The last scraps from holiday

St Clearsの肉屋のカウンター。私も旦那もbeef filletは味気なくて好きじゃない。ごっつい姉さんに「どのカットが美味しいかね」と尋ねると、「そりゃ人それぞれだけど、あたしはrumpが好き。このT boneもちょっとfattyだけど、いけるよ」

120%賛成。ということで両方買ってtaste testすることにした。



English stock/Wales grownの母子はwell doneで、English bred/grownの兄弟+Japaneseはmediumで。シェフは真剣。うちの旦那、どうやら最近ステーキの焼き方を完璧にマスターした様子。結果は両方の肉ともものすごくflavoursome。肉肉しいステーキ料理があまり好みじゃない私もうーん、とうならざるをえない美味しさ。



レストランに行くと、ワインの値段は市販価格の3倍以上に膨れ上がる。肉の質や焼き方も「それなり」の値段を出さない限り当てにはならない。だから今回も材料とワインにふんだんの資金をつぎ込んで皆で美味しい思いをすることにした。



うーん、満足。
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by uk_alien | 2009-03-29 03:30 | photography