思惑の残骸



何か考えていても、何を考えていたのか忘れることが多くなった。何かにとても怒っていても、何に怒っているのか忘れることが多くなった。

これはいいことなんだろうか、といぶかしめど、いぶかしつくさぬうちに忘れてしまうのでしようもなく。

それでもそうした中途半端な思惑の残骸が頭の中に散らかってくると、どうも気持ちが悪く、いけない。

だから怠惰にならずにがんばって考えなければと思う。



こう思ったことも忘れないようにしないと。
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by uk_alien | 2009-06-16 02:18 | just a thought