ミュージカルな日々

最近は何かが壊れて新しいものを買わなければ、ということばかり。

で、今度はSonyのall in oneのDVD Player+サラウンドシステムがいかれた。ちっ。

映画だけならBlu-Rayとサラウンドスピーカーがセットになった安いセットで十分だけれど、せっかくだからリビングルームのソファで質のいい音楽を聴けるようにしたい。この際5.1か7.1のチャンネルがあるシネマアンプを買って、スピーカーもちゃんとしたものを買おう...なーんてぼんやり考えて、whathifi.comで一夜漬けの学習をした後、会社の近くにあるハイファイの専門ショップに行ってみた。

「...その予算ですか?そうなるとかなり選択肢が狭まりますね」

と、案の定の台詞をはかれる。ちっ。

結局DenonのシネマアンプとぼちぼちのCD専用プレーヤー、そしてBowers & WilkinsのスピーカーとSubwooferを組み合わせた(当初の予算の二倍にもかかわらず)チープ&シンプルなデザインが出来上がった。こんな値段を出して、これだけしか買えないのか...とがっかりする。ハイファイは写真以上に危険な趣味というが、本当にその通りだ。

ただ、今回驚いたのは有名どころのスピーカーメーカーの多くがBritishだということ。裏にホームシネマのリスニングルームをしつらえているこのショップのマネージャーはDesigned & manufactured in the UKの質で勝負する製品を取り扱うことがどんなに誇らしいかを語ってくれた。

や、かっこいい。これは絶対にBritishを買おう、と思っていろいろ調べているうちにこれが欲しいというものが決まった。ATC





買えない 笑。

シネマを完璧に無視して単純に「アンプ、CDプレーヤー、スピーカー」だけでも買えない。オーディオシステムに家屋増築と同じレベルの予算をかけられちゃう皆さんがうらやましい。

と、いうことで私は他のBritish makeのスピーカーの「auditioning(というのだそうだ、『試聴』ね、要は)」を計画する昨今であった。
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by uk_alien | 2010-03-10 03:43 | just a diary