秋だからちょっともの思い...

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中学一年になったとき、毎朝一緒に学校に行く子に、自分がいつも感じている、そして誰もが同じだろうと信じていた慢性的疲労感のことを話した。くりくりっとした目を見開いて「どういう意味?」とききかえすその子の反応から基礎体力の著しい個人差の存在を思い知る。

別に体育の成績が悪かったわけではない。物心ついた歳からいつも体育は輝かしい成績だった。でもティーンながらに「この疲労感とは一生つきあってくに違いない」と思った。やっぱりそうだった。

だましだましいこうね、と自分にいいきかせる。
でもときどき、疲れ知らずだったらどんなにいいかなとちょっと思う。
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by uk_alien | 2006-10-06 00:08 | just a thought