ティーンは食べ盛り

クロアチアの生徒さんたち3人は本日パリに向けて無事出発した。6日間のロンドン観光の後はパリに2日間滞在、そして最後はユーロディズニーランド。めっちゃリッチな家庭の子ども達なようだ。

今回の食事づくりも厳しかった。二日目にstuffed red pepperとハーブ&トマト味のcous cousを出したら容赦なく全部残されてしまった。ほとんど手付かずだったので、食べ盛りなのにお腹がすいてはかわいそうと、私のとっておきのGreen & Black'sのオーガニックのホットチョコレート&チョコレートビスケットを出してあげたが最後。「Could we have hot chocolate again, please?」うーん、どうして学ばないかな、私は。

三日目以降は割り切って彼ら用に脂っこくて濃い味付けのものを提供。チキンのトマトソース煮、ボロネーズ、カルボナーラ、ピザ&フライドポテトの四日間(私たちはチキンとボロネーズだけジョイン)。これらには手放しで大喜びし、どうみても6人分の量を3人でぺろっと平らげ、「もっとないの?」とストレートに要求してくる始末。ティーンエイジャーとはこういうものだ。

それにしても一番参ったのは夜中~朝にかけての一晩中コンスタントなトイレの使用。夜しか家にいないのに二晩でトイレットペーパー1ロールが使い切られてしまう。食べたものは出さなければならない...とはいえ、なにも入れ替わり立ち代わり(もしくは同じ人物なのか...不明)夜通しトイレに行くことはなかろうに。メディカルコンディションかなにかなのかな...とも思ったが、朝会うと元気そうなので敢えてきかないことにした。二階のバスルームはマスターベッドルームの隣にあるのでそのたびに起こされてしまい、旦那も私もすっかり寝不足。いやはや。

それでも元気なティーンというのはにくめないものだ。今回の滞在にはすっかり満足した様子で、私たちや家の写真をばちばち撮って、「またいつかどこかで会えるかもしれないよね」といって去っていった。
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by uk_alien | 2007-08-22 02:03 | hosting students