労働の美学

春に向けてバラやらなにやらの最後の剪定を済ませた。更に、背が高くなりすぎて、畑の日のあたりを悪くしているhawthornとelderの木を、はしごに登ってチェーンソーとロッパーを使ってドラスティックに剪定した。切り落とした幹やら枝やらをさらに細かく切って片付け終わった頃には全身の筋肉がふるふると震え、その後2週間近く全身筋肉痛に苦しむことに。

ずっと先送りにしていたフロントガーデンのフェンスのデザインをPAINTを使ってあれこれ悩んだ挙句に決め、見積もりをとり(といってもお決まりのfeatherboardとpicket fencingで大したことはないんだけど。税込み2千ポンドなり。これで初夏のホリデーはパー... 泣)、そんなこんなのうちに息つく暇もなく夫婦二人+動物達の静かな生活から、日本人の学生さんとベルジアンガールズ三人が加わって、目下我家は一気に大所帯ファミリーの様相を呈している。

相変わらずジャパニーズガールとの話はつきず(本当にいい子なのよ)、彼女が帰国した後ぽかんと空いてしまうスペースを今から恐れている毎日。一方、「他のクラスメートと比べて格段に美味しいサンドイッチを作ってもらった」といってとてもハッピーなベルジアンガールズは昨夜、寝る前にパジャマ姿で階下に降りてきて、順番に私たちにgood night kissをしてくれた。がわ゛い゛ずぎる゛~。(食べ物の力は偉大だ。)

仕事の方はといえば、ボスがキャパオーバーを理解してくれ責任の一部を除外してくれたおかげで人間らしい毎日を送っている。血まなこで頑張ったのをわかってもらえたようで、6ヶ月のprobation期間中だったにも関わらず異例のボーナス支給と昇給処置をしてくれた。

よかった、よかった。
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by uk_alien | 2008-03-09 03:25 | just a diary