カテゴリ:work( 28 )

かっこわる

知らなかった、言われたとおりにやった、と主張する同僚の大きなミスで今日は全員が「火事場の火消し作業」に追われた。

昼休みもとれずに通して働く。もう体力の限界。

「本人は言われたとおりにやったのに」とむかついて、しっかり一時間の昼休みをとっていた。

全員に迷惑をかけても詫びの言葉一切なしで開き直る態度は並じゃないけれど、仕事するなら頭使おうね、 テンプじゃないんだからさ。格好悪い。
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by uk_alien | 2014-03-26 17:04 | work

福利厚生

私の務める会社はペットフードを製造する会社を傘下に持つ。そしてこのセクションで働くスタッフは、なんと会社に飼い犬を連れてくることができる。

4階建て、オープンプランのオフィスは中央と正面のホールがグランドフロアからトップまで吹き抜けになっており、ペットフードのHQセクションは私の職場のすぐ下に位置し、プルプリンターをぼうっと待つ間、吹き抜けを通して彼らのデスクの脇でおもちゃと戯れるアルゼシアンを眺めることができる。飼い主はbusiness as usual、真剣に仕事をしている。どの犬も行儀がよく、ごくたまにwoof woof...woof woofと鳴き声が社内全体にエコーするくらい。結構surreal。

誠に遺憾ながらこの特典は彼ら以外のセクションのスタッフにはない。

ちーーーーーーっっ!
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by uk_alien | 2014-03-25 19:19 | work

職場、最終日

早期定年退職、だったらこの上ないんだけど、そうじゃなくって転職にあたって昨日が最終日。

六年。長いようであっというまだった。

会社中の人を集めてのお別れの挨拶は遠慮したい、という私の願いを聞き入れてくれ、チームだけで内輪でカジュアルに、ひっそりのお別れ。

最後の一年、新規クライアントで一緒に懸命に働いた先輩とひしっと抱き合う。お互い涙がとまらない。泣かないつもりだったんだよなー、もう。現在のオフィスはクローズされる予定なので、彼女も来月退職する。

「本当にありがとうございました」
「よくやったね。新しい職場でも頑張ってね」

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作って持って行った二種類のケーキ(日本のレシピ!)はしっかりなくなり、チームからはお別れのカードと Fortnum & Masonのワイン四本を頂いた。

こうして私の人生の一つのチャプターが閉じられた。

そうして私の人生の新しいチャプターが始まる。
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by uk_alien | 2014-01-18 18:54 | work

転職決定



やっとロンドン中心への引越しが片付いたと思ったら母が亡くなり、「それでも住むところと仕事があるだけましだ」と自分を励ましていた矢先に勤め先のロンドンオフィスの2年後の閉鎖が決まり、ショックでぼうっとしていたら自転車で派手にすっころび、「ま、骨を折らずにすんだんだからいいほうに考えよう」と思った一週間後に義兄宅の庭で転んで鎖骨を骨折し、「自然治癒するものだから」と楽観する努力をふみにじるように手術しなければならない状況となり、術後の回復にかなり梃子摺りながらも「直ってゆくのだ、明るく考えよう」と前向きにリハビリに励んでいたら左肩がフローズンショルダーとなった。痛い。ものすごく痛い。

そんなこんなの2013年。

どんなに運が悪かろうが肩が痛くて寝不足になろうが自分に自信がなくて海の泡となって消え去りたくなろうが仕事は見つけなければいけない、という昭和生まれの使命感に燃え、リダンダンシーを待たずに仕事探しを始め、3件目の面接でクリスマス前ぎりぎりに仕事が決まった。

ロンドンから郊外へ逆通勤。現在はUK企業へB2Bでサービス提供する会社に勤めているのだが、同じ専門職で今度はグローバル企業のUK&IRELAND支社でのインハウスの仕事に変わる。

まだ、がんばる。

I wish you a very Merry Christmas & a happy New Year. Let 2014 be the greatest year to us all.
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by uk_alien | 2013-12-27 03:13 | work

職場移転のお達し



これまで一生懸命がんばってきた仕事。

その職場そのものが2年後に移転することが決まったと、今週MDから通達があった。ロンドンからは電車で丸々一時間かかる。交通費を考えるととてもじゃないけど割に合わない。(イギリスの通勤費用は半端じゃなく、しかも自腹。)

自分の将来が不安になるのはもちろんだけれど、シェルショック状態の上司や同僚たちの顔を見るのがとてもつらい。ほぼ全員が持家で、新しいロケーションへは通える距離ではない。

結構どちこんでしまった。

(余談だけれども、「depressed」という状態が「clinically」かどうかについて、私の場合、止まらぬ欠伸と、集中力の極端な欠如(数字関係がほぼ完全に扱えなくなる)と、泣き出したくなる状態が常に続く、という症状で一線を越えたことがわかる。)

中年期のリストラ。他人事のようにしか感じられなかった言葉がだんだん身にしみてくる。これをいい機会ととらえてがんばって仕事を探せるだろうか?それともこれで引きこもってしまうのだろうか?

ただでさえ異国の地で毎日毎日がんばってるっちゅーに、これでもかと更に過酷な試練を投げかけられるのね。

本当に、人生はいろいろなことがあるので面白い。せめてそう思うことにしよう。
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by uk_alien | 2013-07-13 04:41 | work

中年のぼやき

通勤のために自転車を買うことにした。

いままで一日6時間半、週五日というパートタイムを維持し続けていたのだが、仕事がどんどん回ってくるにつれ、朝早く出勤、昼も働き続け、残業をする...というフルタイム並みのパターンが続き、それならその分会社に給料を払ってもらいましょうと決断したわけだ。この年になって現在のキャリアに興味がわいたことも大きな理由。

一日7時間15分のフルタイム勤務となると、犬のために昼休みに家にいったん戻る必要が出てくる。「ゆったり歩いて通勤」というわけにはいかず、そこで自転車というわけ。ロンドン中心に引っ越したのもこの可能性を考慮してのことだった。

いろいろ吟味してロードバイクとマウンテンバイクのあいのこ、ハイブリッドバイクに落ち着くことにした。値段は370ポンド+アクセサリー。ロンドンの公共レンタルバイク(ボリスバイク)を使うことも考えたのだが、片道10分~15分を毎日欠かさず二往復するとなると、やはり便利さとスピードで自前のハイブリッドバイクに軍配が上がった。会社もアパートメントもビル内に安全な自転車の保管場所があるので助かる。

デポジットを払ったので来週の火曜に店に入荷する。それでハッピーだったら残額を払うという手はず。

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それにしても仕事が忙しい。テクニカル面でのトレーニングシステムがない典型的なオールドスクールスタイルの会社で、よくわからない内容の仕事もおかまいなしに回ってくる。

それはそれでかまわないのだが、同じレベルの同僚のロシア人の若い女性が、出勤時間に出勤し、定期的に喫煙のために席をはずし、機会があれば昼にパブで二時間時間を費やし、数日して「仕事量がありすぎて大変、誰か助けて」とチームにメールをするのには閉口してしまう。

私はこういう姿勢で仕事に取り組む人にはほぼ賞賛近しい驚愕の念をもって「そうか、そうやって周囲の人間を操るのか」と感心してしまう反面、大層嫌悪感を覚える。更に相手の性別によって態度を極端に変える人は動物的過ぎてプロフェッショナルな感じがせず、やはり好感が持てない。彼女はこのタイプだ。メーキャップがヘビーすぎる東欧の売春婦を思い起こさせる。結論として、私はこの人が好きではない。

さて、やはり同じレベルでこのロシアンビッチといくつかクライアントをシェアし、彼女の仕事をチェックする対場にある別の同僚はイギリス人女性のきつさを10人分沸騰濃縮したつわもの。最近は締め切り管理に疎いロシアンビッチのワークマネジメントも兼務している。

このつわものさん、言葉にはださずとも「この仕事はやったの?」「この仕事の締め切りはいつなの?」「私がチェックして修正した内容を理解したの?」と問いただす声のトーンにはありありと「役立たず、無責任」という透かしが入っている。

普通なら気の毒に...と思う私だがはっきり言って、「you deserve it」

不思議なのが男性の反応。「う~ん、わからないの。助けて」といって、くりっと目をむけ身体をくねらせる若い女性にはやはりきつい態度は出来ないようだ。今までわりとドライな職場環境に慣れてきたのでこの動物的なパラダイムに興味をそそられる。
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by uk_alien | 2013-03-09 05:19 | work

ちょっと国際的

私の会社はビジネスの内容も非国際的で、どちらを向いてもイギリス人だらけだった。

ところがここにきて、私のチームにロシアから若年移民してきた若い女性と、セカンドジェネレーションのインド系イギリス人女性がくわわった。二人とも結構アクセントが強いので私だけじゃない的にうれしかったりする今日このごろ。

でも仕事はとても忙しい。しゅん。
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by uk_alien | 2013-01-30 21:09 | work

Bye-bye Rach

My colleague who I had difficulty with initially is leaving.

She doesn’t do ‘nice’ easily, looks moody and is pissed off in general. (I can hear someone exclaim ‘that IS an exact portraiture of an English woman’.) I was aghast to learn that there existed such a rude person on the earth and Sod’s law she sat next to me.

At first she just looked a nasty whiny evil Essex Girl who couldn’t shed the extra stone she carried around her waist which made her look permanently pregnant (miaow). I had no idea why another colleague of mine, who looked identical to David Beckham in my untrained eyes, had chosen her to be a wedded wife.

Yet, I started to notice the most enchanting eyes that she possessed. Their intense expressions seemed to reflect her deep emotions and strong determination, giving off almost regal impression which very much reminded me of the portrait of Queen Victoria by Franz Xaver Winterhalter.



I also realised that she was endowed with incredibly empathetic and generous nature. Though usually it was carefully hidden, whenever someone was extremely distressed she was always the one who swiftly got up and went to the person to offer comfort. I could see the action was instant and instinctive, and had nothing to do with any agenda whatsoever. She was also a hard worker, too. Funny she didn’t want to be seen that way and rather preferred to be seen crude and lazy.

A very interesting person.

So much so I got to like her and respected her. I am not the friendliest person either anyway, so we never got very close to each other, but we still got on all right as colleagues.

Last Friday was her leaving do. Though I don’t normally join night-outs, I did this time along with all others.

When I got a chance to speak to her (with a conscious effort to hear and to be heard over the infernal noise blasted from the cheap speakers), I told her that although she hadn’t been the easiest person to deal with at first (she laughed and admitted that she didn’t normally let people in easily) after getting to know her I got to see her true good kind nature and treasured her colleagueship. I sincerely thanked for it and wished her the very best luck on her new job.

She gave very kind words to me too, and warned me to take a very good care of myself as she knew I was as fragile deep down as she was. I promised I would.

I will miss her. And yep, I concede that she could definitely catch a David Beckham or two. One of a kind.
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by uk_alien | 2012-07-02 01:17 | work

不意打ちの昇進

今日上司が「明日の昇進発表のメールが社内に回るけど、君も含まれているから」という。

「え、でも私知識がぜんぜん十分じゃないんですけど」と、率直に反応。だってそうなんだもの。

要は落ちてきたボールを絶対にのがさない「姿勢」の問題なのだそうだ。試験も受かったし。そうか。私、バレーボールの選手のときもそうだったもんな。関係ないか。

眉をひそめつつも日ごろの努力を認めてくれた礼を言う。意外すぎてどうもぴんとこない。後から考えたらなんてungratefulな反応をしたんだろう、私。

明日会社に行ったら上司にきちんと礼のメールを打とう。
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by uk_alien | 2012-03-30 02:43 | work

おめでとう、私

資格試験合格!
たまにはいいことがないとね。がんばって勉強したのでとてもうれしい。
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by uk_alien | 2011-11-26 06:06 | work