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大正ロマンのおもひで

今日、会社からの帰り、何気なく景色をを眺めていたら、突然ふと昔よく行った鎌倉の喫茶店のことを思い出した。小町通りから左に折れて、わき道に入ったところにあったやつ。

高速を運転しながら、「あれはなんという名前だっただろう?」と記憶を搾り出そうと努力するが、まったく望みなし。帰ったらgoogleで探したる、と心に誓って帰宅する。

あった、あった、ミルクホール、そう、ミルクホールだった!誰かのブログの写真を見て、なんだか入り口あたりがずいぶん変わったような感じがする。

記憶が記憶をよびさます。そうだ、以前よくクリスマスを過ごしたあの逗子のホテルはなんという名前だったっけ。小さくてcosyで大正ロマンの雰囲気が嫌味なく漂っていたホテル...。

なぎさホテルだ!

え、平成元年に取り壊されたって?そういえばそんな話をきいたっけ。今は平成...(googling)...20年。

げ、ものすごく年とった気分。
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by uk_alien | 2008-11-28 02:07 | just a thought

Happy face

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by uk_alien | 2008-11-23 19:14 | photography

Why not?

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by uk_alien | 2008-11-16 19:56 | photography

ロールモデル



犬の散歩の途中、久しぶりにカメラマンのおじさんに会った。

「おお、ずっと会ってなかったね。元気かい?ここのところ、妻の具合が悪くてね。なかなか朝早くに犬の散歩に出られないんだ。それに、今風呂場を改装中で、水道工が来る前に朝のシャワーが浴びれない。やれやれ」

「ああ、どうりで。フロントガーデンにスキップ(廃棄物用の巨大なコンテナ)が置いてあるのを見ましたよ」というと、「そう、フィルムの暗室用の写真の器材や、古いスライドなんかも全部処分しているんだ。そうしないともう家の中で場所をとって、場所をとって」

世界に散らばるおじさんの写真のファンは喜んでこのスキップをあさりに来るだろうに...と思いながら、「どんな気がしますか?やっぱりちょっとさびしい気がします?」と聞くと、

「うーん、自分の人生だからね。50年代のスライドから全てとってあったから。ま、さびしいけどでも今このときが大事なんだよね。馬や犬と同じ。歳をとり、手放してゆく。そういうものでしょう?」

という。うん、そういうものだと思う。

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「ウェブサイトであなたが初めてシャッターリリースを買ったときに試しに撮ったという写真が載っていました。載せた人は、その写真に啓発されて写真家になったと書いていましたよ」

「ああ、あの写真。あれはV&A博物館に展示されているんだ。そのアイディアを試し始めた当時、シャッターリリースでスポーツ写真を撮るなんてばかげている!と言われたものだけれど、実際そうやって撮った写真を使っても誰も区別はつけられなかったんだ」

おじさんは、スローシャッターを使いながらその最中にズームリングを回してドラマチックな効果を得るという手法を生み出し、スポーツ写真で使った第一人者でもある。

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「この間、写真家としての貢献で、トップ10に選ばれ、賞だか称号だかが与えらるというのだけれど、ロンドンで4時間のランチなんてもうとてもじゃないけど耐えられないから断ったんだ。今でも展示会があちこちで開催されてるんだけど、僕は行かない。そういうのとか、レクチャーとか、好きな連中は好きだけどね。ego tripってやつだな。当時一緒に仕事をしたマグナムの写真家なんかは未だにレクチャーで飛び回っているよ。僕は嫌だな。人生にはもっと重要なことが沢山あるもの、家の庭、犬の世話、それに息子(フォトグラファー)のビジネスを助けること。それらの方が僕にとっては大事」

おじさん、かっこよすぎる。
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by uk_alien | 2008-11-15 03:54 | neighbours

Geekな私

経験も知性も不足している私の英語クラスの先生は、それでも努力と根性はあるらしい。

マニュアル通りの導入、展開、応用を試みたり、目新しいスタイルのアクティビティーを使ったりと手を変え品を変え、手探りで授業を進めている。試験を受かりたい連中にとっては心からうざったいようだが、試験はどうでもいい私としては見ていてとても面白い。

そして先週、

「無記名アンケートを配るので、クラスに関するあなたの率直な意見をきかせてちょうだい」

という。今行っているティーチャートレーニングコースからのアイディアらしい。なんであろうと、タームの最中にこういうことをしようというのは見上げた根性だ。偉い。多分、真剣にこのレベルを教えていきたいのだろう。

何を書こうかな、と迷ったが、結局ポジティブなトーンの建設的批判と素直な英語学習への喜びを短くまとめた。

次の回にレッスンに出てみると、クラスは3つのグループに恣意的に分けられていた。昔の小学校みたいだな、と思って指定された席に座る。私のグループは愉快痛快ローマニアン、熱血チェコママ、好青年ハンガリアンハーフ、そして氷のようにクールで知性と色気の漂うポーリッシュ麗人、と私。

それぞれに他のグループに説明する文法項目があてがわれた。私達の課題はwish/if only。

私は普段はとても大人しく、人の注目を集めたり仕切ったりするのがあまり好きではないのだが...こういうことには人が変わったように心から燃えてしまう。「はい、じゃあまず文法構造は全く無視して、最初にこれらの表現を使って何が言えるのか/何が言いたいのかを考え、それぞれの項目に典型的な例文を作ろう」といきなり始める。

文法の参考頁を参照して、項目をあげてもらい、それぞれの例文を皆で考える。
1. regret(後悔) - I wish you were here.
2. unlikely(ありそうもないこと)or hypothetical(仮想した状況)- I wish I won the lottery.

次は構造。まず大きく分けて、wishingしているのが①今(I wish)、と②昔(I wished)に分ける。昔はちょっと置いておいて、今に集中。

wishしている内容は事実ではないことを望んでいるわけだが、それが昔の状況/出来事に関してなのか、今の状況/出来事に関してなのか、未来の状況/出来事に関してなのかに分け、それぞれにどういう文法のルールが当てはまるのかを考える。この内容のタイムフレームに関わらず、wishしているのは今だからメインの動詞wishは現在形に固定する。

① 今wishしてる場合

昔:I wish I had studied harder for A leves (高校でもっと勉強しとけばよかった). - 過去完了形を使う
今:I wish the teacher was more capable (先生がもっといい先生だったらなあ). - 単純過去形を使う
未来:I wish I weren't settling down so soon (こんなに早くに結婚しなきゃいけないなんてことがなかったらな). - 過去進行形を使う

次に、wishしたのが過去の場合を考える。タイムフレームが動くことで、私はいつもwishedした内容の時制をずらしてしまうのだが、それは間違い。単純にメインの動詞wishに、-edをつけ、残りは全くそのまま、というシンプルな話。

② 過去にwishedした場合

wishしたときより昔:I wished I had studied harder for A leves. - 過去完了形のまま
wishしたとき:I wished the teacher was more capable. - 単純過去形のまま
wishしたときより未来:I wished I weren't settling down so soon. - 過去進行形のまま

if onlyを使うことで同じ内容が強調と感嘆をもって表せる。I wishと差し替え(If only the teacher was more capable!)wishingの内容部分の形はまったく変わらず。もっと細かい部分の注意事項を考えるときりがないが、このツボさえ抑えておけば外人として十分、ということでグループ意見一致。

すばらしい。DONE.

「まったく、英語は本当に複雑。いやだわ、もうやんなっちゃう」と知性と色気のポーリッシュが美しくぼやく。彼女としてはこの程度の文法はしっかりマスターしているにもかかわらず。

「そう?私はもう面白くて、やめられない」と私。同様に英語に熱血なチェコママに「家に返って辞書でも読んでいるんでしょう?」とからかわれる。「そう、懐中電灯で夜中に辞書を読むの。English geekな私」

ひとしきり笑って、知性と色気のポーリッシュが「こんなことになんで1時間半もかけるのかしら。もう帰りたい」とクールにぼやく。「このアクティビティーは理解を深めさせるためには決して悪くない方法だけど、このレベルのこのクラスでは私だったら使わないな。週一回のクラスでは単純に時間をとりすぎるもの」と私。「賛成。私、今回渡したアンケートで徹底的にこきおろしたわ」と彼女自身も英語教師であるチェコママ。「私もよ」と意味深にポーリッシュ。

おお、来週の先生の顔が見ものだ。開き直るか、落ち込むか。ま、でも批判を読むこと自体はいい気はしないだろうけど、自分で頼んだことだし。役に立てて、いつかは経験のあるいい先生になってくれればいい、と思う。
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by uk_alien | 2008-11-14 02:22 | english

やっぱり怖い

今朝バスに乗っていると、終点の手前のバス停をちょうど通りすぎたあたりで身なりのよい中年の白人女性がすっと立ち上がり、「ここでおろしてくださる?」と運転手に声をかけた。

スピードは出ていないにしろ、バス停で停止できるタイミングは逸してしまった後だった。他の運転手なら十中八九、まず妥協して停まっていただろう。でも、今日の運転手は定期期限やリターンチケットの日にちまで一人一人必ずチェックする、イギリス人にしては稀な真面目な運転手。

「でもブザーを押してなかったでしょう?」といって彼はそのままバスを走らせた。

ここで終わるかと思いきや...そこはイギリス連合王国女史。正当化のための弁明の労は決して惜しまない。

「私の周りを見回したけれど、ブザーは一つもないわ。ほら、見て。押しようにも押せないじゃない」と引かない。

「でもほら、あそこにとってもナイスなブザーがあるでしょう?」と運転手はわざとゆっくり大きな声でそういいながらその女性から2mほど離れたところにあるブザーを指摘する。足の不自由なお年寄りならともかく、運転席の隣にわしっと立って抗議し続けているこのご婦人にとっては遠すぎる距離ではない。

微妙に威厳を失った彼女は、ちょうど信号でバスが停止したので運転手に「ここでドアを開けてくださる?降りますから」とサーブ。

「いや、我々は緊急でない限りバス停でしか人は降ろさない規定。カウンシルのヘルスアンドセイフティーがうるさいですから」と冷静な運転手の返球。

「ヘルスアンドセイフティー?それを持ち出すなら、私が次のバス停からこの坂を歩いて帰って来る間に歩道で転んで怪我をするかもしれない、その私のヘルスアンドセイフティーはどうでもいいというの?」とおばさんのブリティッシュ・フィーメイル・スマッシュ。

「もし何かあったらその段階でカウンシルに苦情の手紙を書いてください」

あっさりボレー返し。ゲームセット、運転手さんの勝ち。



「まったくイギリス人の女性ときたら。くわばら、くわばら...」と漠然と思いながら仕事をしていると、目の前に座るお局様がプライベートの自動車保険の更新に関してなにやら電話口に向かってものすごい冷徹な言い方で怒鳴っている。(仕事もしないで)

「なんであなたのところの保険を更新しないかって?あなたの値段が高すぎるからよ('Cause you're NOT cheap!)。......ちょっとなんだってそんな質問に私が答えなきゃいけないのよ。あなたのところの保険を更新しない、それで終わりじゃない。これ以上何が知りたいって言うのよ!」

イギリス人女性の女性の権利への歴史的貢献の偉大さは測り知れないものがある。

が、怖いものは怖い。
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by uk_alien | 2008-11-12 03:12 | just a thought

はじめてのポピー

先月バスの定期を買うときに、カウンターに置いてあったポピーの箱。今年もこの季節なのね、と思いながらふと今なら抵抗なく買ってつけられるような気がした。

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今の家に引っ越してきた年のこの季節、地元の駅の階段を降りていくと、下の踊り場で白人の品のよさそうな中年の男性が募金集めのためにポピーを売っていた。階段を降りてくる人たちににこやかに話しかけ、皆もいくばくかの小銭を差出し、ポピーを受け取っている。

彼の笑顔が階段を降り来る私の顔に止まった。すると、笑顔は一瞬気まずそうな表情に変わり、彼はそのままゆっくりと向きを変えて私に背中を向けた。

なんだかまるでそこに鏡が置いてあるようだった。彼の目に映った私の知らない冷たい東洋顔の女性が私にも見えるような、そんな気がした。

ここで、にっこり笑って『おじさん、私にもポピーちょうだい』と言えれば一人前だよな、とも思ったのだが、いかんせん、度胸も経験も足りず。そうして私は胸の奥深くに小さな棘をさしたまま通勤電車に乗り込んで行った。ま、確かに、「お前達の捕虜収容所のせいで大勢が死んだんだ!」と怒鳴られるのが怖かったのもある。ありえないだろうけど。

あれから6年。今年はじめてポピーを買って自分の胸に挿した。戦死者達や負傷者達への思いとはまた別に自分の中の小さな変化が少し誇らしい。

明日はRemembrance Day。
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by uk_alien | 2008-11-11 03:01 | just a thought

Upper Crust

先日のLost in Austen以来、すっかりコスチュームドラマにはまり、そんなさなか友人がJane EyreのDVDを貸してくれた。

このCharlotte BrontëのJane Eyreは私が初めて読み通した英語の本。ずっと前、イギリスに1年間滞在したとき、ビザの延長のために通い始めた語学学校から借りて読んだ。だからちょっと思い入れがある...と思ったのに全然内容は覚えていなかった。(おかげでDVDがとても新鮮に見れたのだけれど。)

Janeを演じているRuth Wilsonがとても上手。Darcyを演じたElliot Cowanもそうだったが、内に秘めた感情を微妙に演じている。

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たかがコスチュームドラマ、されどコスチュームドラマ。こうしたドラマを見ることで、普段疎遠な、しかし確実に現代に存在するイギリスの階級社会へ直感的認識は嫌がおうにも深まる。昔ほど莫大なスケールな相続はないのかもしれないけれど、いまだそうした'inheritance'のおかげで日銭を稼ぐ必要が全くない生まれながらにして金持ちで有閑な連中が存在する一方、このつつましいセミのモーゲッジをひたすらせっせと払い続けている私達。ま、考え始めたらきりがない。屋根がある分よしとしよう。それに、精神世界が豊かであれば多少の金銭の欠落は補えるというもの。

先日仕事でこちらから出した手紙に記載された名前の敬称、Mrを全てSirに敢えて書き換えて返信してきた人がいた。最初は「どっちでもいいじゃん。書き直さなきゃ気がすまないって言うのも哀しいよね」と思ったが、興味をそそられて書類を見ると、彼の父親の職業はBaronetとある。なんじゃこりゃ、と思って辞書を引くと、'a member of the lowest hereditary titled British order, with the status of a commoner but able to use the prefix "Sir"'(英国の世襲可能な地位の序列で一番下のランク、平民身分だが名前の前にサーをつけられる)とある。

「なんだ、貴族でもないくせに、更にかっこ悪いじゃん」と思いながら奥さんの父親の職業を見てみるとLandlord(地主)。上流階級の一番下にぎりぎりでぶらさがっている層というわけか。妙に納得して彼らの婚姻の地を見るとSt Margaret Church of Westminsterとある(Westminster Abbyの隣にあるやつ)。やっぱり、ほら、そこは対面上プロパーに。

しかしながら、書類に目を通すうちに、なんだか最初の「SirでもMrでもどっちでもいいじゃん」という感覚から、引き継いだ称号への彼の誇りと尊敬、そしてそれを正式に維持することへの一貫した態度が肯定的に受け入れられるような気がしてきた。家に返って旦那に話すと、「世襲性の地位で一番低かろうが、貴族じゃなかろうが、Baronetっていったら、真の上級クラスだよ」と真顔で言う。

僅かながらに畏敬をこめた彼のその言い方と反応から、この国の教育や歴史知識を共有しない私では皮膚感覚的には到底感じえないものを少し感じられたような気がした。
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by uk_alien | 2008-11-10 04:14 | concept

私は「日本人」

私は、「日本で生まれ育ちました」という意識はあっても「日本人です」という意識は薄い。ごくごく一部を除き、生活の全てがイギリスに所属しているのだから日本への所属意識が薄いのは当然といえば当然だ。日本語を使う機会がごく僅かなら思考言語も英語、稚拙な言語レベルの思考は稚拙なレベルにしか到達しないというのは残酷な事実だが、便宜上そして精神衛生上、生活言語で思考をするのが一番自然で実際的だと私は結論している。別段通訳ってわけでもなし、両方の言語を磨いていこう、という気はない。

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しかしながら、使わない道具は錆びる。「腐っても母国語、三つ子の魂百まで、自転車だって一度乗れるようになればずっと乗れるんだから日本語だって同じ」と考えるのは甘い。

先日数年ぶりに体験したオフィシャルな日本語会話シーン。目の前で一オクターブ高い声で流暢に日本語を話す美しい若い女性に対し、車のヘッドライトを浴びたキジ状態になって自動翻訳顔負けのすちゃらかな日本語が私の口から飛び出す。ああ...もう。

用事が終わって暫く歩くことにした。どちらの言語も満足に使いこなせない自分が少し哀しくなり、すちゃらかでも自信をもって押し通せない卑屈な自分が腹立たしく思えた。

とりあえず、久しぶりのロンドンということで、ロンドンオフィスの人たちとパブで落ち合い、ビールでリフレッシュして気を取り直す。さらに、そこで友人と落ち合って日本の食材を買いに店に立ち寄った。カウンターで数種類の品物を注文する。なんか自分が流暢じゃないのはわかっているけど、「オフィシャル」な場じゃないんだから気にしない。そう、そうこなくっちゃ。何事も自信よ。

で、支払いを済ませて店を出た後、友人が一言。
「XXさんの日本語、もう、全然だめだね。めっちゃ笑える。ものすごかったよ、あのカウンターでの会話。最高」といって大爆笑された。
もう私も笑うしかない。

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人称代名詞の使用が妙に増加し、文法に亀裂が生じ英文法に日本語の単語を当てはめるようになり、「~しました」が発音できなくなり、一度で聞き取れず繰り返してもらうのに「すみません。もう一度繰り返していただけますか?」と妙に美しい日本語で返し、「あったまわる~!」と自分に腹を立てつつ英単語を日本語に混ぜる頻度が高くなり、どういうのか分からないのでリーダーズで英語から日本語を引き、ハンガーを「えもんかけ」というなどカタカナで済む表現を懸命に和語で言おうとしている自分を自嘲し、反射的な思考をほぼ自暴自棄になりながら流暢さを装おうと懸命に速攻で訳して驚愕的な日本語をのたまい、「....はありませんね?」と質問され「いいえ、ありません」と答える...

それでも「国籍はどちら?」と問われれば、否が応にも赤色に金の菊マークがぬかれた日本国旅券が頭に浮かびとりあえず「日本人です」と答えるわけだ。
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by uk_alien | 2008-11-09 04:00 | going native

久々のSouthwark

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by uk_alien | 2008-11-08 22:18 | walks