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Striking a pose


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by uk_alien | 2009-02-28 04:05 | photography

M&Sの誘惑



先日のこと。誰かが誕生日のお祝いで買ってきたM&Sのチョコレートケーキがキッチンにおいてあった。イギリス生活10年で身についてしまった悪徳のひとつがこの暴力的な砂糖とバターの混合物を食べ物と認識してしまうこと。うーん、と迷った挙句、久しぶりなんだから、と食べたら結構美味しい気がした。

で、本日。今週末は明日の金曜に休みをとってロングウィークエンドだぁ!と勢いづき、小さく切って売られているランチ用のChocolate Fudge Cakeをおやつ用に買って帰ってきた。わくわく。ぱくり。

げ、煮干の味がする。

おかしいなぁ。先日キッチンに置いてあったケーキはChocolate Fudgeじゃなかったのかなぁ。

表示を見ると4cmx4cmx8cmのケーキは260kcal。
半分食べてもう食べられない。
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by uk_alien | 2009-02-27 01:06 | food

White Hall

役人のオフィスと思うと少し腹立たしいけど、やはり美しいものは美しい...。


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by uk_alien | 2009-02-26 03:15 | photography

Work in Progress...



このスプレーしている男の子がつけているマスクはB&Qの安っこちいビルダー用白マスクなどではなく、めちゃポッシュなマスク。Health and Safetyでしょうか、それともファッション?
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by uk_alien | 2009-02-25 03:48 | photography

South Bank




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by uk_alien | 2009-02-24 06:24 | photography

趣味と実益を兼ねて

ロンドンのBorough Marketへ。
久しぶりに天気がよいせいもあって、ものすごい人手。

生ハム、マチュアゴルゴンゾーラ、winkle(貝の一種、初めて食べた。美味しい)とパン、ワインを買って少し写真も撮る。友人宅でくっちゃべりながら昼間から飲み始め、夜中の帰宅。















贅沢、贅沢。

それにしてもNiel's Yard Bakeryのポテトの粉が入っているというドーナッツ状のでかいパン、めちゃ美味しい。
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by uk_alien | 2009-02-23 01:26 | photography

季節外れの植物園

曇天、グレイ、そぼふる雨...どよ~ん。

ひどい。確かにひどい天気だ。しかも連日のごとく。

それでも、「冬のイギリスも美しいものだ。昔は寒さにもめげず出かけたじゃないか!」と、わが身に鞭打ち(毎年このサイクル)会社帰りに植物園に立寄ることにした。

雨も降り出したことだし、きっとだだっぴろい中たった一人でぽつぽつと歩くんだろうな、などと考えながら駐車場に近づくと、意外や意外、超巨大な駐車スペースが隅から隅までびっしり埋まっている。

え?いくらハーフタームとはいえここまで園芸キッズが繁殖しているとは思わなかった...と思いきや、フェンスに掛かっているバナーに「本日入場無料」とある。オフシーズン+ハーフタームということね。皆さんめざとい。

それにしてもすごいすごい、そこらじゅうキッズだらけ。ま、「閑散としたさびしい植物園」よりは活気があってよろし。






あまり期待していなかったためか、冬の観賞用にデザインされたプランティングがとても新鮮に目に映った。RHSの雑誌の冬の特集なんかでよく目にする'Beautiful Barks'とか'Planting Combination for Winter Interests'の写真が目の前に広がる感じ。





グラスハウスもよく手が入れられていてとてもきれい。一階のオープンスペースではタブにびっしり植えられたnarcissiが一足早い春の香りを漂わせ、ものすごく得をした気分にさせてくれる。





でも奥に進むとお子さん連れの数があまりに多く、ちょっとゆっくり植物を見物するという感じではない。早々に切り上げて表に出た。グラスハウスの前には置き去りにされたプラムたち(「乳母車」...とは最近言わないんだろうな)がみっしり駐車されている。





ティールームはどこもいっぱいで、カウンターは長蛇の列。ラテはあきらめて車に戻り、ランチの残りのりんごをかじって家に向かった。
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by uk_alien | 2009-02-20 06:43 | photography

お父様、お母様

日本では小さな子供は両親のことをパパ、ママと呼ぶ。大きくなるにつれそれが(お)父さん/親父、(お)母さん/お袋に変わっていく。おポッシュな桜小路さんちは「お父様、お母様」なのかもしれない。

このパパ、ママはイギリス英語ではpapa(ぁと二つ目の「ぱ」にアクセントがくる)、mama(ぁ)となり、「昔は超ポッシュなご家庭で使われてきたが、今では古風な表現とされている」とうのが私の理解だった。ビクトリア時代を背景にしたBBCのドラマ、Little DorritでAmyが父親のことをFatherと呼ぶのをチューターに「Papaと呼びなさい、Fatherは低い階級の人が使う言葉です」とたしなめらたのがとても印象的だったのを覚えている。

今日、会社の近くのカメラ屋に立ち寄り、カメラバッグをふらふら見ていたときのこと。陳列棚にきれいに陳列されている小型のビデオカメラの一つを手にした12~13歳くらいの白人の男の子がファインダーをのぞきこみながら、少し離れたところに立ってカメラバッグを見ている背の高い50歳くらいの男性に向かって大層失礼な口調で偉そうに命令している。

「Papa, Papa! Come! Come here. Look this way, look. Papa, look, now! Look at me NOW! 」

驚き桃の木。まだこういう輩が生息しているんだ。そういえば今週はハーフターム。近所に超ポッシュなグラマースクールがあったっけ...。それとも少し離れたところにある全寮制の学校か...。

この「両親への尊敬」という美しい孔子(だったっけ?)の教えがざっくり欠落したposh bratの存在があまりにショックだったので、カメラバッグをながめながらしばらく彼の言葉に耳を傾けた。

「Oh, Papa. I love all the technologies I am seeing in this place. It's marvellous.」(ポッシュスクールで強調された上流階級のアクセントとイントネーションで)

場所が違えばあとつけられてぼこぼこにされてるんだろうな、こういう輩は。「親を見れば」というけれど、最近は「子を見れば親がわかる」という気がしてならない。この父親も予想たがわず。このくそ生意気な態度の息子を制するどころか、「Wait a minute. I am looking at something here. Are you taking a picture of me? Oh, no.」(ポッシュさが抑制されたRPアクセントで...ということはこのがきんちょは全寮制に違いない)と呑気に返している。ああ、やだやだ。

家に帰って旦那に聞くと、どうやらPapa/ Mamaは今だに死語ではないらしい。「僕が学校に行っていたときもポッシュな家の子達は男の子も女の子も皆使ってたよ。僕は使わなかったけど...」 ←中流階級の悲哀。

イギリスは何年住んでもいろいろ驚かされるので本当に飽きない。
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by uk_alien | 2009-02-17 07:16 | just a thought

美しいスタディー



...のはずだったんだけど、どうも最近とっちらかっているスタディー。片付けないとな。
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by uk_alien | 2009-02-16 05:19 | photography

ついてない週

月曜に旦那が凍った歩道で思いっきり滑ってただでさえ弱い背中を痛め、水曜に私が買ったばかりのバスの定期をなくし、金曜に旦那がロンドンで財布をなくした。これでもか、というほどついていない週。

金曜の晩は旦那のカードを全てストップした後、厄払いにスパイスたっぷりのカレーを食べる。ありがたいことに不正使用の形跡はなかった。

今週末は二人ともストレスでぐったり。オフィスで再び猛威をとりもどした流行風邪の影響もある。私の後ろに座る19世紀のパリに生息していそうなロンゲの同僚は「僕は具合が非常に悪いんです」とペンキで顔になぐり書きされているのに出勤して仕事をしている。まじめだ。でも感染さないでくれ...。

今日は休養をかねてスタディーにこもりCS3(いつの間に...)で遊ぶ。

ウォルターの肖像。



とってもガーリー。
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by uk_alien | 2009-02-15 01:17 | photography