<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Shrove Tuesday

今日は、パ・パ・パ・パンケーキ、パンケーキの日♪
(クリスチャンでもないのに食べ物となるとイベントに参加する無神論者)

なにと一緒に食べようかな...。わくわく。

関係ないけど、パンケーキというとRain ManのRaymondを思い出すA woman of the 80'sの私。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-17 00:35 | food

クリアな空って美しい

センサークリーニングをしてからはじめて撮った写真。
スポットクリーニング一切なし。



ああ、空が水玉じゃないってすばらしい...。



1枚のイメージごとに人生の10分弱をスポットクリーニングに費やしている皆さん、センサーを掃除しましょう。見違えるほど空がクリアになります。

(でも次に埃がたまるまでどれくらいもつんだろう...)
[PR]
by uk_alien | 2010-02-16 02:48 | photography

ものの寿命



8年前に購入した旦那のセイコーキネティックの腕時計がいかれた。

googleしてみると、どうやらよくありがちな問題なようだ。

「電池交換不要」なんて謳い上げて、まるで半永久的に使えるという印象を与えてくれたが、結局は、そしてよくよく考えてみれば、時計の中の振り子が体の動きで揺れることで内臓されている電池を充電するわけで、その充電用電池は常識的にいって何十年ももつわけはない。発売当時の電池の寿命は通常4~5年らしく、8年もったのはラッキーな方らしい。

で、

1. 修理用キットを購入してDIYでで交換すると16~17ポンド
2. セイコーキネティック修理を専門にしている所(なんだそりゃ)に送ると50ポンド
3. セイコーに送ると85ポンド+

うーん。

結局2の専門の修理屋の評判をネットで調べ、大丈夫そうなのでそこを使うことにした。電池交換とオーバーホール、そしてセイコー純正の表面のガラスを交換してもらって85ポンド。

高いけど、仕方がない。新しい電池はこの先約20年はもつらしく(ほんとうかいな?)、workmanshipは12ヶ月保証される。ま、丸ごと買い換えるよりはよしとするか。

携帯電話から掃除機にいたるまで、技術の進歩・便利さ・快適さに、あたかも信頼性と継続性が共存するような幻想を消費者に与え、充電池がきれるころにはまるごとアップデートすることが期待されている昨今。

錘を定期的に引くことで驚異的に正確な時刻を告げ続けるGrandfather Clockをじっと見つめながらなんかちがうよな、と首を傾げざるをえないのである。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-15 07:28 | just a thought
...私はトップス。赤坂じゃなくて、横浜店(同じか)。

以前にもここにトップスのチョコレートケーキが恋しと記載した。

欲望は再燃し、この度、意を決してこのレシピを使って自分で作ることにした。(今まで一度もスポンジケーキを作ったことがなく、ケーキのデコレーションの経験もゼロ。)

しかしながら。ケーキ型もなければデコレーションの道具もない。電気泡だて器も日本で持っていたものに比べると...情けないくらいに泡がたたない 涙。あきらめて手動に切り替え、湯で温めながらあわ立てる。でっかいPyrexを使って初のスポンジを焼き、水平の薄い3枚に切り分ける。おお、すばらしい、職人技。スポンジの出来はともかく、このスライスだけは非常に上手くいった。

「七分立て」がどんなものかわからず、明らかにかたく立てすぎてしまったチョコレートクリームをバターナイフを使って左官屋のように塗りたくり、砕いた胡桃を散らしてクリームに塗りこむ。さらにスポンジの層を重ね、トップとサイドにもチョコレートクリームを塗りたくる。

完成。

ものすごく醜いケーキが出来上がった。旦那にどう見てもcow padだと断言される。
(視覚的公害なので写真掲載は遠慮致しました 笑)

それでも、めちゃ美味しい。
旦那もハッピー。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-11 00:54 | food

オペラなんて!



オペラは高いからもう行かない、と決めていた。

たった一晩のエンターテイメントに家計費から400ポンド...っていったら、ものすごい金額だ。だめだめ。最近はDVDでよいものが観れるし、CDの音質もものすごくよくなったから、何百ポンドも出してコベントガーデンに出向く必要なんてないんだよ。

でもね、昨年身分不相応だから行かないと泣く泣くあきらめたLa Traviataが、また5月に上演されるんだよね。キャストはドリームキャストじゃないといっても...やっぱり観たい。

私はRoyal Opera Houseの会員じゃないので「一般のチケット販売は明日からだよ~ん」というメールを昨日受け取った。ああ、観たい。観たいよー。

で、残席状況を見てみる。やっぱり良い席やお買い得な席はまず残っていない。並びの2席を買うなら結構な値段を出すわりに妥協を強いられる。

「買えない、家計費から400ポンドも出して、買えない!」と絶望的に叫び、半分八つ当たり気分で旦那に「自分のお小遣いで買う気ある?」と迫る私。ワインに自分の小遣いの大部分をつぎ込む旦那はじっと考えて、「僕は買えない。値段と楽しみを秤にかけて、その一晩のオペラ公演から君が得るほどの価値を僕が得られるとは思えない」と結論した。しかし、私が自腹を切って行くのであれば、全然構わないという。

私は観たい。観たいんだ。美容室は年一回で十分だし、新しい洋服も化粧品もいらない。お小遣いをこつこつためてきているからチケットも私の分だけなら自分で買える。ごめんね、でも観たい。

と、いうことで、しっかりGrand Tierの最前席の一番高いチケットを購入した。一席だけだと、信じられないくらいいい場所がぽっかりあいていたりするものだ。

自分のクレジットカードを使って支払いを済ませると、ふと罪悪感がよぎる。二人で行っていれば大事な思い出の一つになっただろうに....。




や、ちょっとまて。よーーーーく考えてみれば、旦那はコーポレートホスピタリティーでいいレストランやラグビーの試合なんかを結構見に行っているんだよね。動物たちの面倒はしっかり私に押し付けて。うん。罪悪感でドラマクイーンになる必要はない。モーゲッジが支払い終わったら嫌というほど二人で観劇できるんだから。

と、いうことで一人で見に行く5月のLa Traviata。

わーい。

わくわく。わくわく。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-10 04:01 | music

今年はシフォンケーキ

今年もしっかりオフィスでバースデーカードを受け取った。

オフィスに持っていく誕生日ケーキは何にしよう。市販のものはどうしてもいやだな...と考えているうちに数週間が過ぎてしまった。まずい。

と、「そうだ、軽くて美味しいシフォンケーキにしよう!」と急に思い立つ。しかしながら、職場のある大きな街のショップでシフォン型を探せどまず見つからず。かの義理ママさえ持っていないという。

ケーキ作りの達人の同僚に相談すると、いわゆる典型的なシフォンケーキ型はイギリスではまず見つからないといわれてしまった。仕方がないから今日ネットで注文した。

シフォンケーキをはじめて食べたのは札幌のくるみやものだったっけ。「ケーキ屋はどこが美味しいの?」と無邪気に訪ねる本州人の私に札幌地元民の知人がいつもはジャメイカンのようにlaid backな態度をこのときばかりはきりりと改め「『くるみや』よ」ときっぱり言い渡してくれた。

このシフォンケーキというものはアメリカのもので、あまりイギリスではお目にかからない。ちなみにイギリスでは「エンジェルケーキ」と呼ばれている。型の件で相談した同僚に、「日本ではイギリスみたいにどっしりバターが入ったケーキじゃなくて、ふわっとしたエンジェル/ジェノアスポンジが一般的なんだよ」というと、「うーん、エンジェルケーキは作ったことある。確かに軽い食感だけど...卵食べてるみたいであまり好きじゃないな」といわれてしまった。

ははは、そんなもんかな。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-10 01:09 | food

椅子購入

以前にスタディーを模様替えして以来ずっと買おうと思っていたIKEAのオフィスチェアをついに購入。'Verksam'+arms



ワークチェア選びは慎重に、といえども旦那と私の分でダブルの出費になるのでこれ以上の金額は出せなかった。とはいえこの椅子、この値段にしては悪くない方だと思う。デザインはしゃれていないが、調節が必要な部分はすべて調節が可能になっているのが魅力だ。

旦那と一緒にhis & hersの椅子をそれぞれ自分で組み立て、いろいろな部分を調節しているうちに、実は私は腿から膝の長さに比べて膝から踵までの長さが結構短いことに気が付いた。

格好悪い。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-09 07:23 | just a diary

Just a thought



No one can make the illiterate literate. One could only help him teach himself. 誰も文盲の人に読み書きを教えることはできない。できるのは彼が自分の力で学ぶのを助けることだけだ。

と、心の底から思った。
学びの動機というものは常に驚愕的な力を秘め、時に神々しささえ感じさせる。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-09 06:53 | just a thought


道具を買ったのにもかかわらず、暫く手をつけられないでいたカメラのセンサークリーニングを行った。

初めてなのでちょっと緊張。まずは机の上をきれいにし、道具を並べる。カメラのバッテリーが十分に残っていることを確認して、ライトのついたルーペを使ってセンサーを見てみると、小さな埃が沢山ついているのが見える。

専用のブラシを使って埃をとろうとするが、全ては取り去れず。ブラシへの静電気の充電、ブラッシング、ルーペでチェック、という行為を何度か繰り返して大半を取り除き、最後は綿棒のような道具に専用のクリーニング液をつけてそっとなでるようにセンサーのにじみ汚れと埃を取り除く。

ほっ。完了。

しばらく具合が悪く、フォトブログのアップデートを怠っていたら、いつもコメントを残してくれる方からメールが届いていた。「具合でも悪いのでは?いつも写真をとても楽しみにしています」と、とても心温まる励ましのメール。カメラのセンサーもきれいになったことだし、来週の週末には写真を撮りに出かけるかな...と思ったら、どうやら長期予報では再び雪が心配されている様子。

困ったものだ。
いつものようにはずれてくれることを祈ろう。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-08 00:25 | photography

ポンドにしとこう

暗くて寒い気候が続く冬。Retail therapyで気分を盛り上げたくなるのは私だけではないはず。

しかしながら、懐がいたく寒いのであれが欲しいこれが欲しいと思っても購入にまで至らないのが常。じっと金食い虫の家をにらむ。ま、仕方がない。

先日までiPadに少しわくわくしていたのだけれど、読書のためにわざわざあんなにでっかくて重いものを通勤に持ち歩く気はさらさらないので、すっぱりあきらめることに。他のメーカーがこぞって出してくる商品を楽しみにしていよう。

読書といえば...

ここのところebook readerとして使っている化石のHP iPaq。ebookから直接ジャンプできる辞書はLongman Dictionary of Contemporary EnglishとWordnet Dictionaryを使っているのだけれど、大きくて使いやすい辞書が欲しいと、CollinsのUnubridged English Dictionaryを購入することに。

いくつかサイトを見て回って結局米ドル払いだけれどfranklin.comで買うことに決める。ところが、支払いを済ませてもダウンロードができない。「この小売店は販売許可がない」という警告が出るだけ。

電話したくとも「こういう場合はメールで連絡」となっているようで、やむなく要領を得ないカスタマーサービスを相手に数通のメールとサイト上のオンラインヘルプチャットでやりとりをし、最終的に返金の確約を取り付けた。それでも結局カードの締日までにクレジットは戻らず、カード会社を相手に面倒な支払い拒否の手続までするはめに。ちっ。

今回の久しぶりのドル購入で気が付いたのは、カード会社が支払手数料を請求するようになったこと。前からそうだったっけ?もちろんこの分は返金には含まれていないから、単に私が損をすることになる。まぁ、ドル建てのものを安易に買うものではないという勉強をさせてもらったということで、仕方ないか...。

ん?ちょっと待て。

ということはもしKindle 2を所有していたとしたら、今のところe-bookはほとんどすべて米国のamazon.comのキンドルショップて購入するわけだから、米国価格に40%上乗せされた上に、さらにショッピングのたびに支払い手数料をカード会社に払うってことか。うわー、それってものすごくうざったい。皆さんどうしているんだろう?年始に衝動買いしなくてよかった。

とりあえず他のMobipoketものに関してもおとなしくポンド建てで売ってるイギリスのサイトで買うことにしよう、と心に誓う私であった。
[PR]
by uk_alien | 2010-02-04 02:08 | misfortune