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A quote that hit home today

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‎"When a man is in despair, it means that he still believes in something." Dmitry Shostakovich


I would like to dedicate this to a woman who is going through the pain unimaginable to many of us. I hope you will go through it and re-live your life again.
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by uk_alien | 2013-03-09 05:31 | just a thought

中年のぼやき

通勤のために自転車を買うことにした。

いままで一日6時間半、週五日というパートタイムを維持し続けていたのだが、仕事がどんどん回ってくるにつれ、朝早く出勤、昼も働き続け、残業をする...というフルタイム並みのパターンが続き、それならその分会社に給料を払ってもらいましょうと決断したわけだ。この年になって現在のキャリアに興味がわいたことも大きな理由。

一日7時間15分のフルタイム勤務となると、犬のために昼休みに家にいったん戻る必要が出てくる。「ゆったり歩いて通勤」というわけにはいかず、そこで自転車というわけ。ロンドン中心に引っ越したのもこの可能性を考慮してのことだった。

いろいろ吟味してロードバイクとマウンテンバイクのあいのこ、ハイブリッドバイクに落ち着くことにした。値段は370ポンド+アクセサリー。ロンドンの公共レンタルバイク(ボリスバイク)を使うことも考えたのだが、片道10分~15分を毎日欠かさず二往復するとなると、やはり便利さとスピードで自前のハイブリッドバイクに軍配が上がった。会社もアパートメントもビル内に安全な自転車の保管場所があるので助かる。

デポジットを払ったので来週の火曜に店に入荷する。それでハッピーだったら残額を払うという手はず。

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それにしても仕事が忙しい。テクニカル面でのトレーニングシステムがない典型的なオールドスクールスタイルの会社で、よくわからない内容の仕事もおかまいなしに回ってくる。

それはそれでかまわないのだが、同じレベルの同僚のロシア人の若い女性が、出勤時間に出勤し、定期的に喫煙のために席をはずし、機会があれば昼にパブで二時間時間を費やし、数日して「仕事量がありすぎて大変、誰か助けて」とチームにメールをするのには閉口してしまう。

私はこういう姿勢で仕事に取り組む人にはほぼ賞賛近しい驚愕の念をもって「そうか、そうやって周囲の人間を操るのか」と感心してしまう反面、大層嫌悪感を覚える。更に相手の性別によって態度を極端に変える人は動物的過ぎてプロフェッショナルな感じがせず、やはり好感が持てない。彼女はこのタイプだ。メーキャップがヘビーすぎる東欧の売春婦を思い起こさせる。結論として、私はこの人が好きではない。

さて、やはり同じレベルでこのロシアンビッチといくつかクライアントをシェアし、彼女の仕事をチェックする対場にある別の同僚はイギリス人女性のきつさを10人分沸騰濃縮したつわもの。最近は締め切り管理に疎いロシアンビッチのワークマネジメントも兼務している。

このつわものさん、言葉にはださずとも「この仕事はやったの?」「この仕事の締め切りはいつなの?」「私がチェックして修正した内容を理解したの?」と問いただす声のトーンにはありありと「役立たず、無責任」という透かしが入っている。

普通なら気の毒に...と思う私だがはっきり言って、「you deserve it」

不思議なのが男性の反応。「う~ん、わからないの。助けて」といって、くりっと目をむけ身体をくねらせる若い女性にはやはりきつい態度は出来ないようだ。今までわりとドライな職場環境に慣れてきたのでこの動物的なパラダイムに興味をそそられる。
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by uk_alien | 2013-03-09 05:19 | work