<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Friday!

OMG It was a tough week but I managed to go through, just. Well done me and to everyone who worked f'ing hard. Wish you all have a lovely weekend!
[PR]
by uk_alien | 2014-03-28 17:41 | just a diary

かっこわる

知らなかった、言われたとおりにやった、と主張する同僚の大きなミスで今日は全員が「火事場の火消し作業」に追われた。

昼休みもとれずに通して働く。もう体力の限界。

「本人は言われたとおりにやったのに」とむかついて、しっかり一時間の昼休みをとっていた。

全員に迷惑をかけても詫びの言葉一切なしで開き直る態度は並じゃないけれど、仕事するなら頭使おうね、 テンプじゃないんだからさ。格好悪い。
[PR]
by uk_alien | 2014-03-26 17:04 | work

福利厚生

私の務める会社はペットフードを製造する会社を傘下に持つ。そしてこのセクションで働くスタッフは、なんと会社に飼い犬を連れてくることができる。

4階建て、オープンプランのオフィスは中央と正面のホールがグランドフロアからトップまで吹き抜けになっており、ペットフードのHQセクションは私の職場のすぐ下に位置し、プルプリンターをぼうっと待つ間、吹き抜けを通して彼らのデスクの脇でおもちゃと戯れるアルゼシアンを眺めることができる。飼い主はbusiness as usual、真剣に仕事をしている。どの犬も行儀がよく、ごくたまにwoof woof...woof woofと鳴き声が社内全体にエコーするくらい。結構surreal。

誠に遺憾ながらこの特典は彼ら以外のセクションのスタッフにはない。

ちーーーーーーっっ!
[PR]
by uk_alien | 2014-03-25 19:19 | work

駅構内の立ち食いうどん

私の労働時間は長い。今回の転職で長くなってしまったのだ、ま、仕方がない。それにon topで通勤時間がのっかる。どっしり。

今日も長〜い一日を終え、ロンドンブリッジの駅にたどり着く。と、ふとうどんの汁の匂いがプラットフォームに漂っているのに気がついた。

一体全体何の匂いだろうと不思議に思いながら改札口へ向かって行く。なんだか横浜駅で東海道線から中央口へ降りてきたような、奇妙な、心地よい気分にひたることができた001.gif

後になってよく考えると、West Cornwall Pasty Companyからの匂いだったに違いない、と思う。
[PR]
by uk_alien | 2014-03-24 21:32 | just a diary

La Fille du Regiment

昨年秋、Juan Diego FlotezがLa Fille du RegimentのTonioを2014年に演じるというので早速予約した。半年後、予定日の数日前にネットで「舞台を無事終えてなにより」という彼のコメントを目にする。げ、と思ってチェックすると確かに配役が代わっている。一瞬予約に際しての自分の不注意に腹を立てたが、これも何かの機会だと気持ちを切り替え、あまり期待せずにオペラへと出向いた。

このプロダクションはDVDで何度も観ていたのだが、生の舞台は本当にみがいがあり、それだけでも出向いた甲斐があったと思った。

たるいovertureで一瞬冷や汗を感じさせたオーケストラは舞台が進むにつれペースをピックアップし胸をなでおろす。Tonioを演じたFrédéric AntounのHigh C'sはやや痛々しい感があり、演技はコメディタッチにやや欠けていたように思えたがそれでも満足のいくパフォーマンスで、Marie役を「無難」レベルで演じたPatrizia Ciofiとそういう意味ではバランスがとれ、観客としてはプロダクション全体をリラックスして楽しめた夜だった。

ここのところ、「うわぁ壮絶だなこれは」という舞台に出くわしてないものの、 Les Vêpres Siciliennes、Tulandot、そしてLa Fille du Regimentと、結構期待せずに気楽に出向いて逆に楽しめたというパターンが続いている。いいのか悪いのか。
[PR]
by uk_alien | 2014-03-23 06:36 | music
森を流れる澄んだ小川のようにストーリーは流れ、このまますりガラスを通した光のように終わるのかと思いきや、ドラマは「現実感」を増す。読了し、眉をひそめてしげしげ本のカバーを眺め、何ちゅう物語なんだと呟いた後に、あたかも作者の計略にすんなりはまりこむかのように、主人公の「想い出」が自分の記憶となって心を走り抜けていく。と、前置きなしにぼろぼろと涙が流れ落ちた。手品の仕掛けを賞賛するように本のカバーを眺め続け、改めて物凄いストーリーテリングだと実感した。
[PR]
by uk_alien | 2014-03-22 20:33 | books