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出来上がりは...

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私の写真が掲載された雑誌、France Todayの最新版が届いた。きれいなプリントで満足...なのだが、写真のクレジットの名前の綴りが間違っている。

自分の写真にはかなり愛着を持っているので結構腹が立つ。

まったく奴らはなんでこういい加減なんだろう。
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by uk_alien | 2014-10-23 23:03 | photography

Grigory Sokolov

久々に衝撃的。




残念ながら彼は二度とUKでコンサートはしないそうだ。

うーん、残念だ。
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by uk_alien | 2014-10-16 17:44 | piano

無料奉仕 第二段

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私は写真が趣味でFlickrに撮った写真を掲載している。

ストックフォトサイトの勧誘などは頻繁にありの世界なのだが、最近では「あなたの写真をただで雑誌につかってもいいですか?写真家として名前は出しますから」というお願いもあったりする。うーん調子がいいなぁとも思うのだが、別段写真で食べているわけではないし、きちんと断りを入れてくれたことに感謝し大抵はOKする。最近入った以来はFrance Todayという雑誌。

そういえば以前Elliott Erwittが有名なNixonとKhrushchevの写真について、あれはロイヤルティーフリーだから僕には一銭も入らない、でもただでいい写真を提供すれば名前を知られるようになるわけだからいいことなんだ、ということを書いていたっけ。

ま、彼のように有名になることはないにせよ、今回はきちんと掲載した雑誌まで送ってくれるというからま、いいとしよう。
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by uk_alien | 2014-10-16 03:03 | photography

レッスン開始

中年の手習いでピアノを習い始めた。真剣(笑)。

今はじめなかったら棺おけに入る前に唯一心残りになるであろうという強い確信で、両肩にフローズンショルダーを患い、バネ指の症状がすでに両手の各指に出ているにもかかわらず決心した。新しいレンズを買うためにためておいた貯金をはたき、サイレント機能のついたヤマハのピアノも買い込んだ。

歩いて30分弱の場所によい先生を見つけて週一回、一時間35ポンド。

これまで6回のレッスンを受けて、もう楽しくて楽しくて仕方が無い。使っているテキストはIt's never too late... TO PLAY THE PIANO by Pam WedgwoodとA Dozen a Day by Edna-Mae Burnam。中学の音楽の授業で学んだ内容を思い出しながら少しずつ新しい知識とテクニックを身につけていく。昔、突然「英語を話すようになるんだ!」と決心して夢中で取り組みはじめたときの感覚がよみがえる。新しい世界への期待感と限りない上達の道のりに対する不安と不満と時折味わえる満足感。

手が動かなくなったら、潔くあきらめてピアノを売り、絵筆を手に縛り付けて絵画に切り替えよう。でもそれまではがんばろうと思っている。

それにしてもなんで、こう、ドレミファソラシドじゃないんだろう?楽譜を読むのにCDEFGABとすんなり頭に浮かんでこず、Aの下がG、Gの下がF...と自然に出てこない(涙)。
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by uk_alien | 2014-10-10 19:45 | piano