人気ブログランキング |

マミーズ・ボーイ

ついにウォルターが我家にやってきた。

f0045624_114037.jpg


ブリーダーは女性だったし、私がやや怖がりのシェルティの扱いに慣れていたこともあって、ウォルターはすぐに私をガーディアンとして受け入れたようだった。しかし、男性にはまだ慣れていないため、どうしても旦那を怖がり、今は完全にマミーズ・ボーイ。これがどんなに私を幸せにしているかはご想像に難くないだろう。ふてくされて「Who's the mummy's boy?」とウォルターに語りかける旦那に「おまえやんけ」と黙って指を差しかえす私。

以前の「犬失敗」の犬は、なんと6ヶ月たってもハウス・トレーニング出来なかった...。今回それがとても心配だったのだが、さすがシェルティ、パティオドアの前にしかれた新聞紙スペースをすぐに「トイレ」と学んでくれた。

その代わり、2階の寝かせている場所の脇に敷いた新聞紙には絶対してくれないことが判明した。そして、夜中、「トイレ」にいきたくなるたびにクン・クンなく。仕方なく旦那(一週間のホリデー中)と私で交互に起き、階下の「トイレ」まで連れて行くことにした。生後8週間で、トイレに連れて行ってもらえるまで我慢できるブリードに改めて感心する一方、私達の疲労はつのる。つ、疲れた、眠いぞ。子どもを育てているお母さん達に心から同情した。

猫達といえば、最初は二匹とも近づくたびに「フー」と威嚇していたのだが、割とすぐに兄猫が「パックに入れてやってもいいから一線は越えるなよ」という受け入れ態度を示した。威嚇はまずしなくなったが、それでも、すれ違いざま無邪気なウォルターに投げつける威厳の一瞥がなんとも可笑しい。

f0045624_1145261.jpg


相変わらずの義理ママチェックはほぼ連日入っており、最近つれない態度をとる息子を責めているようだった。ま、予防接種の関係上あと一ヶ月はウォルターは外出出来ないんだもんね~。
ごめんあそばせ、ということで。
by uk_alien | 2006-05-24 01:56 | animals

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


by uk_alien
プロフィールを見る
更新通知を受け取る