コベントガーデンでShostakovichの因縁付きオペラ、Lady Macbeth of Mtsenskが上演されるというのでチケットをとっておいた。
Lady Macbeth of Mtsensk/Pappano指揮というだけでめくら予約してあったのだが、今回は大当たり。
ストーリー、リブレット(サータイトルの限りで)、音楽、オーケストラ、歌手(Eva-Maria Westbrook主演)、舞台プロダクションと、どれをとってもエンターテイニング。
オペラ自体は同タイトルの原作を元に1934年に書かれたそうだが、超20世紀モダンでブラックコメティ/シリアスドラマのバランスが絶妙。
うーん、よかった。久々によかった。