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意地ではじめるCPEコース

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9月の夜明けはいつもドラマチック。

さて、コンサーバトリーの上側は無事受け取った。でかい。

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到着したフィッター二人は噂のポーリッシュ。一人はかろうじて英語を話す。近くのホテルに泊まっているそうだ。メーカーのバンを運転し、組み立てるサイトを宿泊しながら回っているようだ。考えてみたら、確かに大勢をトレーニングして、フィッターの質のばらつきが出てしまうより、少数精鋭でトレーニングして、彼らを本拠からディスパッチしてホテルに滞在させる方が広い目でコストは安いのだろう。

話変わって。今日はCambridge Proficiencyのための英語コースのエンロールに行ってきた。2年前に教えてもらった講師に再会。覚えていてくれてとてもうれしい。「今回はちゃんと本番のテスト、受けるつもりです」と照れながら約束した。グラマーとショートエッセイのテストを終えて申し込み用紙に記入する。

成人教育は政府から予算がごっそり削られてしまったため、以前は無料だったこのコースは、今は年間350ポンドになってしまったそうだ。無料と思ってただけに一瞬ひるんだ。

が、私は彼女が非常に優れた講師であることを知っている。

EFLはクラスのレベルが高くなると生徒の反応もそれなりに向上し、しかも彼らが「話せる/話したがる」ことから、それに甘えてチューターの準備/クラス運びがおろそかになりがちだ。また、このレベルを教えた経験が少ない講師だと、生徒からの質問に対し言い訳がましくだらだらと説明して無駄な時間を費やすことが多い。経験豊富な彼女はこういうことがなく、ペアワークやアクティビティーなどもいやみなく取り入れながら、2時間15分の授業を軽快なペースで進めていく。

結局安くても飽きてしまうクラスに行くよりは350ポンド払っても彼女のクラスをとった方が勉強になる、と私にしては珍しく素早い決断を下し、出費に関して旦那の同意を一応電話で得て、無事登録完了した。

今度こそ来年6月に受けるぞー、CPE!
by uk_alien | 2006-09-05 05:21 | english

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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