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年内解決なるか

先週の金曜日、コンサーバトリーに関する自分達の受身態勢がほとほと嫌になり、それにあぐらをかくメーカーとビルダーの「イギリスらしさ」にも心底腹が立った。

夕方電話をよこした旦那が心配して「僕が週末にメールを書くから」といってくれたが、こういう肝心なときに旦那に頼るという考えにもこれまた腹が立つので、自らの英語力が許す限り、皮肉にえぐく、かつ結果をもたらすであろう怒りのメールを書いてプロジェクトマネジメント担当の小生意気な小娘(十中八九デブに違いないが)に送りつけた。

と、月曜の朝一に小娘から連絡。今週中にフィッターとビルダーを送り込むという確約を取り付けた。よーし、本当だな。私は本気だぞ。今週の予定を全てキャンセルし、本土決戦(?)に臨む。

昨日火曜にフィッターチーム(ポーリッシュ諸君)を監督するマネージャーが来て問題点を全て確認した。換気窓の木枠とダブルグレイジングの間のシーリング不備による雨漏り、別の換気窓のラバー・パッキングの垂れ下がり、閉まらないドア、閉まらないドアのボルト、ちぎれたドアノブ、そしてドア部分の雨水の浸水。

ドアノブは新しい部品を持参したので即交換する、というのでちぎれた部品を手渡す。それをしげしげと眺め「...15年この仕事をしているが、こんなことは一度も起こったことがない...」だと。
ああ、そうかい。それじゃあこの私が怪力の持ち主だっていいたいのかい?(怒ってる)

本日水曜日、このマネージャー自らが朝8時から全ての不具合の箇所を完全にやりなおした。先ほどチェックしたら問題はなさそうだ。

とてもじゃないが素人外人にはほとんど聞き取り不可能な激しいNewcastleなまりで「もしまた何かあったら係に連絡をくれればすぐに来るから」という。
心配御無用。これでもまた不具合が出ようものなら...(鼻息)!

さて、残る木曜と金曜でビルダーが来るか来ないか。
by uk_alien | 2006-12-06 23:55 | conservatory

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカM10-P。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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