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春の準備

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イングリッシュ・ガーデンは本当に美しい。

といってもロックガーデンやコニファーを中心とした庭や、最近では磨いた御影石を使ったり、モダンなメタル素材を織り込んだりといろいろなスタイルが出てきてるから、何が本当のイギリスの庭かというのは難しい。

私が好きなのは、花の咲く木や潅木をフレームに、バラやラベンダー、多年草を駆使したモダン系コテッジ・ガーデンだ。球根を交えれば、3月~4月から11月くらいまで庭が楽しめる。常緑樹を避ければ(落ち葉掃除は大変だが)冬は完璧に冬眠状態になるから、剪定や多年草の移動も楽だ。

先週末は風もなく暖かかったので、昨年購入してまだ植えてない木を3本植えた。栗(実がならないタイプ)とインディアンビーンとクサギ。インディアンビーンは好みではないが高い位置で扇状に接ぎ木してあるので隣家との境の目隠し用にぴったり。でも実をいうとまだ、植樹を待っている木が6本残っている。来週末天気がいいことを祈ろう。

イギリスは4月中旬のイースターホリデーを境に本格的なガーデニングシーズンに突入する。気候もすっかりよくなって、日も長くなった最初の連休だからだろう。

そのときを心から夢見て、今日も暗く寒い曇り空のもとバラとクレマチスの剪定に励もう。
by uk_alien | 2006-02-06 19:20 | garden

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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