犬好きなんです

朝の散歩でよく会うジャックはアイリッシュウルフハンドとアルゼシアンのハーフ。11歳半。

アルゼシアンをクリーム色のワイアーヘアーにして、足をするりと長くした感じ。すこし垂れ気味の耳にそって長い毛がしゅっとはえていて、それが歩くたびにいたずらっぽくゆれる。くりくりっとした愛嬌ある目はアイリッシュウルフハウンド(↓)そのものだ。

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ウォルターはこのジェントルジャイアントのジャックが大好きで、私がオーナーのおじさんと立ち話をしている間も、彼らは彼らなりの社交(遊び)に忙しい。何倍も大きいジャックに挑むウォルターは人間の目から見れば身の程知らずだが、犬の世界ではサイズはあまり関係ないらしい。どういう姿勢でどういう態度をとるか、必要があればどういう風にガンをとばすか、ということにかなりの意味が含まれているという。

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(↑おじさんとジャックもこんな感じ)

いつもながら私がジャックの穏やかさを嘆賞すると、おじさんは「assertiveness classに行く必要があるんだ、ジャックは」と笑う。

犬って本当に面白い生き物だ。
(そして彼らの飼い主達も。)

犬がどこからきてどうやって現在の姿形になっているかをMartin Clunesが軽いタッチでレポートするA Man and His Dogs。TVでは来週日曜ITV夜21:00に続きが観れる。

職場のお局様に「観た?」ときいたら「観た、観た。Martin Clunesの声は24/7できいてても飽きないのよね」とのご感想。

同感。
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by uk_alien | 2008-08-29 06:26 | animals | Comments(0)

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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