カテゴリ:just a diary( 59 )

小豆

日本から沢山の乾物が届いた。お餅が入っていたので以前に頂いてしまいっぱなしだった小豆を煮る。小豆のパックの賞味期限は2016年。うーん月日が経つのは早い 笑。

XXを頂いたからXXをするというのは日本的でとても心地よい。





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by uk_alien | 2018-02-13 23:55 | just a diary | Comments(0)

2017

2017 was a funny year for us. My husband has had a very hard time at work (his new boss turned out to be a true nightmare). I really wanted to support him better emotionally, but haven’t been able to quite successfully. I guess I am rather insecure myself and have been shaken to observe how things are affecting him, the most important person in my life.

Health-wise, we have been fairly lucky except that my husband gained quite a lot of weight due to medication (and/or his excessive gin and wine consumption!); and that I had to have an operation in my mouth to remove infection in the bone of my upper jaw and to have all-on-four procedure done at the same time. God it feels like as though a huge chunk of toffee was stuck in my mouth. I just cannot speak properly. All of my pronunciation exercise books from the old days are being dusted off and I’ll do all I can to get rid of this lisp.

Walter the dog has been well, apart from this recent development of coughing, which a course of antibiotics failed to abate. Worrying. Henry the (deaf and very old) cat has had a few seizures in the past two years, yet he is VERY happy, spoilt rotten with cooked chicken and whole milk served at will.

I have been learning the piano for tree years now. My progress is painfully slow, but I keep at it, never to give up as I know I would be cursing and kicking myself with regret in my grave if I stopped trying. Currently I am working on Liszt’s Romance as a project piece while working on Graded Pianoforte Studies Book II for technical purposes. In addition, I will be taking Grade 5 Music Theory Exam later in 2018 (...or when I am ready eventually. Oh, how can you compose without the aid of an instrument!).

I had a membership with a local photographic society for a year. I did well and won several prizes including the best street photography and the best colour print at the final exhibition. Unfortunately, though, I didn’t quite care for the type of photography enthusiastically supported by the major stream of the society. Beauty to perfection with additions and subtractions to transcend (rather than enhance) the reality. I lost interest and left it. I will be taking pictures of course, but not competing in that manner at least for the time being.

I like the sense of closure at this time of the year. It somehow feels comforting and reassuring. I reflect the past and make plans for the future. Nobody knows what the year 2018 will bring to us, but I will be in it, with it and at it, as best as I can.

Merry X’mas and a Happy New Year to you all.

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by uk_alien | 2017-12-23 22:07 | just a diary | Comments(0)

Just a diary

It's been such a long time since I've updated this blog. Perhaps no one cares but I write nevertheless.

Autumn is here everywhere. Proper chill, lots of birds around the feeders, and leaves are turning. Very pretty. The arty side of me has been touched by the season, too. I've just started a new book - "The Nose" by Nicolai Gogol. Bizarre. It's as weird as Dostoevsky's "The Double" or Kafka's "Metamorphosis". Just my kind of book to read, wrapped in a blanket with a warm drink beside me.

Busying myself with photography, piano and animals nowadays. The house is good (we've moved out of the pollution laden Central London to the semi-rural area) and I no longer work (YES!).

I liked what I was doing on this blog earlier, i.e. sharing advanced level English words that I learnt everyday. Honestly I learnt a lot by doing that - and forgot a lot too, but it doesn't matter as that sort of vocabulary is not for active use but for passive recognition and comprehension (a very good excuse). Unfortunately I don't think I have time to write such structured entries for the time being but I might start again sometime in the future. Out of necessity, really. Whose idea was it that living and breathing a foreign language is liberating? Well I don't regret but I have to pay the price.

I do miss some people I've come across on this blog over the years. People do appear and disappear (like me). I wonder how they are. I hope they are well. I am sure they are.

I'll be back.

uk_alien xx

P.S. I'm so pleased that I'm no longer young and vigorous and ranty as before to write about Brexit.
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by uk_alien | 2016-10-21 00:44 | just a diary | Comments(0)

無料奉仕

先日、会社帰りの旦那と帰宅する途中、背後から呼び止められた。

「映画撮影のエキストラをやってもらえませんか?」

近所に映画やドラマ撮影で貸し出される家があり、そこで3週間ほどハリウッドのラブコメディー映画の撮影がされていた。監督が窓の外のシーンで「夕暮れに犬を散歩するローカルたち」を撮っておきたいと希望し、この(絵に描いたように典型的な)ぱしり君を送り出したという。

「なんなら犬貸しますよ」とリードを差し出すと、飼い主つきでおねがいしますとのこと。ま、断る理由はないしこれも経験のうち、と承知した。

近所の公園でまずいインスタントコーヒーを渡されじっと出番を待つ。貴重な平日の夜の時間を台無しにしている実感がじりじりとわき、自らの軽々しい決断を呪う。

ぱしり君の合図でクルーに加わり、監督に挨拶。無線機器を耳につけたスタッフに誘導され説明を受ける。いやがおうにも緊張。

「芸能界」とは不思議なもので、私たちのような一般人をあごで使えるパワーを神から授けられている。どうせカットされるだろうjust in caseシーンにコーヒー一杯でこれだけこき使われることをいとわせないのだからすごい。

こうして旦那と犬と私、そして同じようにリクルートされたローカルたちが何度も何度も違う組み合わせでシーン撮影を繰り返す。あるシーンでは俳優さんが「近所の犬を親しげになでながら話しかける」...のだが、見知らぬ人を警戒するウォルターは「フレンドリー」とは程遠いボディーランゲージ。こりゃだめだ。

承諾書類にサインし、ぐったり疲れて家に帰り、IMDBサーチをして有名な方々にお会いできた感動を味わおう...と思ったのに味わえない私たちはやっぱり芸能界にはあまり興味がないようだ。
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by uk_alien | 2014-09-27 20:20 | just a diary | Comments(0)

Friday!

OMG It was a tough week but I managed to go through, just. Well done me and to everyone who worked f'ing hard. Wish you all have a lovely weekend!
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by uk_alien | 2014-03-28 17:41 | just a diary | Comments(0)

駅構内の立ち食いうどん

私の労働時間は長い。今回の転職で長くなってしまったのだ、ま、仕方がない。それにon topで通勤時間がのっかる。どっしり。

今日も長〜い一日を終え、ロンドンブリッジの駅にたどり着く。と、ふとうどんの汁の匂いがプラットフォームに漂っているのに気がついた。

一体全体何の匂いだろうと不思議に思いながら改札口へ向かって行く。なんだか横浜駅で東海道線から中央口へ降りてきたような、奇妙な、心地よい気分にひたることができた001.gif

後になってよく考えると、West Cornwall Pasty Companyからの匂いだったに違いない、と思う。
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by uk_alien | 2014-03-24 21:32 | just a diary | Comments(0)

雨降りの午後

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今日も雨。

ステロイド漬けの我が家の犬は教科書通りのありとあらゆる副作用を呈しており、見るにしのびない。

薬の種類が減って朝の4時に起きなくてすむと喜んだのもつかの間、副作用で異様に水を飲むウォルターは勿論排泄の頻度も異様に増え、昨夜は夜中の3時と朝の5時半に起き出して庭に出してあげなければならなかった。

cat flapを使って一人で外に出ることは可能なのだが、そこは親馬鹿。私たちの寝室もウォルターにあてがわれたベッドのスペースも二階に位置しており、階下で一人で眠るよりは私たちの近くで安心して眠りたいだろう、という配慮で二階に寝かせている。しかしこれまた副作用で足腰の筋肉がすっかり弱まっているウォルターは一人で階段の上り下りができない。従って私か旦那が彼を抱き抱えて外に出してあげなければならない、というわけだ。

数日間続いている頭痛と寝不足があいまって、かなりきつい。

なんのなんの。こんなことでへこたれるもんか。

午前中に買い物を済ませ、雨の合間をぬって散歩に出かけ、午後はコンサーバトリーでだらだらすることに。

旦那のiphoneにhipstamaticをダウンロードして暫く遊んだ後にretro cameraを私のアンドロイドに落として比べてみる。うーん、やっぱりhipstamaticにはかなわないと結論。ま、仕方ないか。ただなんだし。

今夜は旦那のお得意のローストチキン。映画は何となくまた見たくなったThe sixth senseのDVDを観るんだ。

この映画はプロット自体すごいけど、僕は死んだ人が見えてしまうんだと恐怖におののく少年に幼年期の自分が重なってとても感情的にのめりこまされる作品だ。
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by uk_alien | 2012-04-28 16:16 | just a diary | Comments(0)

ダイニングチェア

身体がいうことをきかないフラストレーションがたまって2ヶ月前に「思い切り買い」をしたダイニングチェアが届いた。VitraのEamesのDSR。

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まだタッグがついている(笑)。
座り心地がよく、デザインもきれいでとても満足している。
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by uk_alien | 2012-04-03 04:20 | just a diary | Comments(2)

試験終了

資格試験が終了した。結果は2ヶ月後にわかる予定。

夏の間ずっと少しずつ勉強してきたので、なんだかその間の季節を失ってしまったようで、少しさびしい反面、これからはなんでも自分の好きなものを観たり読んだりできる、と思うとやはりうれしい。

ロンドンではちょうど今週から55th BFI (British Film Institute) Lonon Film Festivalが始まるので早速Kenji MizouchiのShin Heike Monogatariを予約した。

ぎおんしょうじゃのかねのおと、しょぎょうむじょうのひびきあり...

って、国語の授業で暗記させられたっけ。でも授業ではその響きはまったく伝わってこなかった。でも学校教育ってそういうものだよね。そうして記憶の中にそっと植えられた種を人生のふとした時点で思い出し、水遣りをして育ててみる。案外きれいな花かもしれない。

それとAndrew HaighのWeekendを予約した。行きすがりで一夜をともにした二人の男性が少しずつ知り合っていく過程で思いがけない接点を見出していく...という話。これは一人で観にいくんだ。

本は同僚の勧めで目下Herper LeeのTo Kill a Mockingbirdを読んでいる。
8歳の主人公の一人称で語られていくのだが、異様にひきつけられる。
今ちょうど裁判が始まったところ。
秋の読書はいいなぁ。
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by uk_alien | 2011-10-12 02:06 | just a diary | Comments(2)

当たるも八卦、当たらぬも八卦

私はフットボールには全く興味がない。

ワールドカップの期間中はオフィスはその話題で持ちきり。もう、げんなり。

親切な同僚たちは、私が会話に参加しない理由を出身国の違いと察し、「日本のチームの試合、昨日見た?」「日本は以外とがんばってるよね」「昨日の試合、日本はおしかったね」などと言って会話に入れてくれようとする。それはそれでとてもありがたいのだが、私は日本に対するそういう意味での愛国意識は全くない上に、かの国のフットボールチームのこととなると、スコットランド山岳地方の昨日の天気予報よりも更に興味がない、というのが実際のところ。礼儀正しく微笑み返し「惜しかったですよね」などとわけのわからぬことを口走ってごまかしていた。

旦那も同じ。しかし、職場の狂ったようなフットボールの会話にとりあえずついていくためにも試合には目を通しておかなければいけないという英国男児の性で、イングランドの試合はとりあえず全部観ることに。

庭仕事を終え、対ドイツ戦を観戦するためにリビングルームに引っ込む旦那を尻目に私はパラソルの下でラウンジャーに寝そべりラムをすすりながら強い日差しに照らされた美しい景色をぼうっと眺める。



イギリス中のTVが今この試合(と、試合前一時間にわたるフットボールトーク 笑)を映し出しているんだよなあ。皆、勝つかもしれない、勝ってくれ、という期待と希望で胸を膨らまし、ビールとピザで腹を膨らまし...。

ふと、一体どちらが勝つのだろう、スコアは何なのだろう、という疑問がはじめて頭をかすめた。国中の皆さんが期待と不安でテレビをにらめつける一方で、もし結果を既に知っていたとしたら、それはそれで、いとおかしというものだ。

と、首周りに黒っぽいトリミングのある白いユニフォームの人たちが勝つのが見えた。ふーん、そうなのか。で、スコアはなんだろうと思い景色を眺めると4-1の色合い(私は数字に色がついて見える)が感じられる。興味や利害の全くないことがらに関する直感的、決定的、確信的ビジョンだったので非常に愉快な気分になり、旦那に教えてあげようとリビングルームに行くと、試合がちょうどはじまったところだった。

TVに映し出される選手たちを見て「この白いユニフォームはどちらの国なの?」ときくと、旦那はドイツだという。「ふーん、残念だね。白いユニフォームが4-1で勝つよ」と伝えた。「だって、庭に座ってたら見えたんだもの」



再び庭に寝そべり休んでいる私に、時折旦那が「どんどんスコアが入ってるから、ドイツは4点以上スコアするよ」だの、「今もう4-1だけど、まだ20分もあるからスコアはきっと変わるよ」だのと言いに来る。

「Don't worry. It WILL be 4-1 to the white uniform. 'Cause I saw it.」

最後の2分間を旦那と一緒に観る。試合終了の笛がなり、「ね、言ったとおりでしょう?」と向き直る私。旦那の無言の顔に「SPOOKED」と書いてあるのが読める。

そういうこともあるのだ。利害が全くない場合は。

で、じゃあどこが優勝するのかという話になるわけで。

緑色に黄色のトリミングのシャツと赤と黄色のシャツが見えた。緑色が勝ったと思って、友人に言うと、「緑色のシャツのチームは皆負けてしまったからもう残ってないよ。赤と黄色はスペインだな」という。ファイナル前に旦那に各チームが試合で着用する予定のシャツの写真をネットで見せてもらっても、どちらも私が見たものじゃない。

ちっ。結局そんなものね。

たまたまTVをつけたらちょうどファイナルが終わるところだった。スペインが勝ってオランダのチームとユニフォームを交換している。やはりどちらのシャツも私が見たものじゃない。タコにもおとるというわけかい?旦那にそういわれて無性に悔しくなる。

「まあまあ、これでワールドカップのキチガイ沙汰も終わったんだから」となぐさめられ、ふと再びTVに目をやると、スペインの選手たちが違うユニフォームに着替えて勝利を祝っている。

緑のシャツに黄色のトリミングと赤と黄色のシャツ。
スーツのおじさんが優勝カップを緑のシャツに手渡す。



I saw this! I saw them!

と叫んでも後の祭り、ドッジーなpsychicを見る目で旦那に見返された私であった。
それでも「ふん、I was right.」と一人でうなずく私はやっぱりドッジーなpsychic 笑。
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by uk_alien | 2010-07-17 20:59 | just a diary | Comments(0)

London, UK


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