人気ブログランキング |

カテゴリ:holiday( 26 )

レイバーンで美味しいディナー作り

休暇の過ごし方は人それぞれ。

私達はというと、老犬老猫を共に引き連れ11月にカントリーサイドに向けてハイキングホリデーにでかけるのが恒例。

毎年レンタルしているこの藁葺き屋根のコテージは季節柄大変割安でしかもレイバーンが設置されておりとても暖かい。



f0045624_03414110.jpeg


↑ウォーキングブーツとゲイターと犬のタオルがキッチンストーブの周りに散らばってる(非衛生的な)光景が実はUKカントリーサイドの理想だったりする。

さて、年々料理が面倒になってきている私。それでも今年は何を思ったか折角コテージに設置されているのだからと初めてレイバーンを使った調理にチャレンジしてみる気になった。

全然違うスタイルの料理。重ーい鉄の鍋を注意して取り扱いながらオーブンでゆっくりじっくり煮込む。温度設定が「適当」だから火の通り具合もまめにチェックする。



f0045624_04113214.jpeg


f0045624_04555734.jpeg

これらのレシピは以前家で作ったことがあるけど、やっぱり遠赤外線のオーブンでゆっくり調理すると仕上がりが違う。美味しい。

こういうのもホリデーならではの贅沢だ。

by uk_alien | 2019-11-06 01:13 | holiday | Comments(0)

1日平均2万歩の一週間

ウォーキングホリデーの今週は一日平均2万歩を達成!

でもその分食べて飲んでしまったから結局太って帰ることになると思う。体重計に乗るのが怖い.... 😨


毎日良い天気に恵まれた。来週は雷雨の予報が出ているというから本当に運が良かった。


f0045624_03342866.jpeg

f0045624_03332687.jpeg

f0045624_03350641.jpeg

f0045624_03364539.jpeg

f0045624_03354499.jpeg

f0045624_03371894.jpeg

明日はデボンを後に東へと帰路につく。

(平均2万歩証拠写真↓😀)
f0045624_03425423.png


by uk_alien | 2018-11-03 04:24 | holiday | Comments(0)

11月はダートムーア

透き通るように新鮮な空気と美味しい水、美しい自然、一日中歩いた後のラビットパイとオッターエール、暖炉の火、泥だらけのブーツ、ハッピードギー、レイバーンの脇の椅子で丸くなる猫。

f0045624_01202772.jpeg


f0045624_01210192.jpeg


f0045624_01213373.jpeg


f0045624_01220118.jpeg


f0045624_01261993.jpeg


f0045624_01244771.jpeg


幸せは11月のダートムーアに潜んでいる。



by uk_alien | 2018-11-01 01:24 | holiday | Comments(2)

Sunset


by uk_alien | 2012-10-03 17:39 | holiday | Comments(0)

Time to rest

f0045624_17551846.jpg

by uk_alien | 2012-10-03 10:54 | holiday | Comments(0)

Rustic charms

f0045624_17533993.jpg

by uk_alien | 2012-10-03 10:51 | holiday | Comments(0)

秋のウォーキングホリデー



今年もホリデーは11月のDartmoor。

義兄夫婦とコテッジをシェアし、大人4人+犬二匹のパーティーで1日7~8マイルをひたすらのしのし歩く。

天気には恵まれず、ウォータープルーフに身を固めて川と化した道を歩きまくり、へとへとになってコテッジに戻る。順番にお風呂に入った後は夕飯の支度。旦那がシェフ、義兄は皿洗い役。

ステーキ&チップス、ソーセージ&マッシュ、チキン&チップス、ボロネーズソース&パスタと、普段ならとてもじゃないけれど毎日食べられないメニューをぱくぱく食べてしまう。美味しい水と美味しい空気、たっぷりの運動のおかげだ。

ちなみに、私はあまり肉食ではないのだけれど、このChagfordの肉屋で売っているrump steak(腰から尻にかけての肉)には毎年うならされる。値段も手ごろで本当に美味しい。ステーキ好きな人には本当にお勧めだ。

そしてなんといってもエール!

West Countryの私のお気に入りはTeignworthyのReel Ale。アルコールは4%と軽めで、エールの風味とすっきりした飲み心地を両方楽しめる、長いウォーキングの後にはもってこいのエールだ。ロンドンでは手に入らないので、Chagfordの酒屋でストックアップ。でもすぐに飲みきってしまうんだろうな。



今回はDrewsteingtonでコテッジを借りたので、ローカルはRiver Teign沿いにあるThe Fingle Bridge InnのパブとThe Drewe Arms。食事は前者ではランチを、後者ではディナーを試した。

Fignle Bridgeのステーキ&エールパイはパブレベルでダントツに美味。ソースも勿論なのだが、やはり決め手は牛肉とにらんだ。チップスもいわゆる冷凍チップスではなく、生のじゃがいもを太く切ってきちんと油で揚げたものでほくほくしていて本当に美味しい。9ポンドを切ってこの味ならまずほとんどの人が満足するじゃないだろうか。

Drewe Armsの方はもう少しレストランぽく結構ファンシー。私はスターターにトルティーラチップス&サルサ(やめときゃよかった)と高級版フィッシュ&チップスを注文。魚は衣がふわふわで結構美味しかったのだけれど、それでも値段と味を考え合わせるとランチ+パイントで十分といったところだろうか。

そして今回は土日しか営業しないLustleighのティールームのcream teaをタイミングよく食すことができた。うれしい。スコンはどっしりめでジャムもクリームも(地域柄当然だろうけど)美味しい。店内と店員はチョコレートボックスビレッジの概観からは少しイメージが違う感じでちょっとクリニカル。なんだか落ち着けない感じだ。メニューにジャパニーズ煎茶やチャイニーズなんちゃらがあって、ま、「ティールームなんだから」という気にならないでもないが、それでもなんかわざわざDartmoorでこういう雰囲気を味合わなくてもいいかなという気がした。スコンはどうしても二つ食べきれずギブアップ。

そうそう、今回は「1845年から一度も火が消えたことがない暖炉」で有名なDartmoorのど真ん中にあるWarren House Innでもしっかりエールを飲んできた。暖かくてcosyなパブの中は犬だらけ 笑。やっぱりDartmoorといったらこういうものだよな、と納得してしまう。次回はここでランチをしよう。

夕飯の後はぐったり疲れてDVDタイム。いろいろDVDは持参したのだけれど、結局は義姉が持ってきたITVのコスチュームドラマ、Forsyte Sagaに全員しっかりはまり込み、一週間かけて2シリーズの全エピソードを見終えることに。




「ドラマなんだから」という理屈はウォーキングで疲れアルコールがまわった私たちの頭には存在しない。「Soamsはジンジャートッサー。僕は大嫌いだ!」「いや、彼は可哀想な人間なのよ、なぜか同情してしまうわ」「Ireneは結局はmanipulative。何にも言わないから男は皆自分のいいように彼女を理解してしまうんだ」「私はFleurが大嫌い!manipulative bitch!」などなど好き勝手なことを言いつつ、ドラマのセリフの一語一句でざわつく私たち。

国内のホリデーはそれはそれでとても楽しいものなのだ。
by uk_alien | 2010-11-15 03:50 | holiday | Comments(1)

ホリデーはおもてなし




5月初旬のバンクホリデーに有給休暇を合わせ、南ウェールズの義兄の家でホリデーを過ごした。

今回の一大イベントは、義兄夫婦を何度かディナーに招待してくれたご夫婦を逆にお招きし、おもてなしすること。料理にあまり自信のない義兄夫婦がスポンサーになり、私と旦那がシェフになる。

こういうおもてなしの場合、「安全な西洋料理」がお得意の旦那に任せるのが常なのだが、「彼ら、とてもfoodieなのよ」ときくやいなやそれならば少しジャパニージーに捻ったものをと私がメニューを考えることにした。

シンプルな味の組み合わせを想像しながらメニューを考えるのはとても楽しい。それに今回はディナーを通して義兄夫婦がゲストの相手をしてくれるから料理のために席をはずすのもあまり気が引けずにすむ。

で、メニューは

フィンガーフード:お上品なアボカド&スモークサーモン + sauvignon blanc/pinot grigio/chardonnayを好みで

「白ワインに合うおなかにたまらない美味しいフィンガーフード」を考えることにした。で、ベースはFeuilles de Brickを5~6センチくらいの大きさにはさみでたくさん切り、刷毛でバターを塗ってそれだけをオーブンで焼く。焼いた後に載せるものは...

①アボカドをスライスし、わさびとハーブ塩(Herb de Provenceと岩塩を1対1で混ぜてグラインダーに入れておく - とても便利)とこしょうとライムを搾った汁を合わせて軽く混ぜておく。

②レッドオニオンとトマトを極薄くスライスし、caperとオリーブオイルとワインビネガー、ハーブ塩&コショウと混ぜておく。

①と②と小さめのにちぎったスモークサーモンを、色合いが美しくなるようにベースに載せて飾る。とても美味しい。ベースのパリッとした口当たりがとても楽しく、でもおなかにたまらない!友達同士の集まりならベースを焼きたてのパンをに変え、自分たちで好きに作れるようにトッピングをボールに入れたたままテーブルに出しておくのも楽しい。


スターター:ペルー風フライドシーフード + Italian Gavi/sauvignon blanc/pinot grigio/chardonnayを好みで

小麦粉とsmoked paprikaとハーブ塩をボールに混ぜ、海老、イカ、ムール貝にまぶして揚げたものを千切りにしたレタスの上に載せ、切ったレモンで飾る。ソースはレモン汁とガーリックマヨネーズ、コショウを混ぜて別の器で出す。

メイン:和風に楽しむウェルシュビーフ + French Pinot Noir

①塩コショウをしておいた牛肉の塊をフライパンでオリーブオイルとごま油をまぜたオイルで好みの焼き加減に焼く。(火が通るのには結構時間がかかる。)肉はSt ClearsにあるEynon'sに行き、rumpとmedallionを見せてもらい、medallionを購入した。チーン、30ポンドなり。7人分と思えば高くないが、自分の懐からの出費でないだけに失敗は許されない 汗。

②ご飯を皿の中央に平たく盛り、その上にrocket/spinach/water cressサラダを載せて隠す。

③ソースは醤油、米酢、オリーブオイル、ごま油、にんにくをいためて風味をつけたごま油、おろししょうが、炒った白ごま、砂糖を混ぜたものを作っておき、柚子汁と薄くスライスしたspring onionsを直前に混ぜる。さらに大根おろしをたくさんすっておき、肉が焼けてスライスできたらソースの3分の2を混ぜて中央のご飯とサラダを避けて皿の外側にだりらっと円を書くように置き、肉をスライスしたものを載せ、残りのソースを上からかける。細く千切りにした針ショウガとみじん切りにしたchivesを上から全体に散らす。生の赤唐辛子をみじん切りにしておき、各人好みで散らせるようにサーブする。

デザート:naughtyに楽しむhealthyなシフォンケーキ + デザートワイン

前の晩にプレーンシフォンを焼いて、しっとり感が失われないよう気をつけてラップをし、冷蔵庫で冷やしておく。当日whipping creamをなべで煮立つ直前まで暖め、砂糖とGreen & Blacksのダークチョコレートを混ぜて溶かし、ブランデーを混ぜ、氷を入れたボールの上で冷やす。クリームはあわ立てず、冷やしながらゆっくり混ぜてたらっとしたチョコレートソースをつくり、やわらかすぎるかなと思う時点で冷蔵庫に入れておく。スライスしたアーモンドをフライパンでトーストしておく。サーブする寸前にシフォンケーキとソースを冷蔵庫から出し、スライスしたケーキの上にたらりーとソースをたらし、アーモンドを散らして、最後にダークチョコレートをグレイターを使って上から散らす。


どうなることかと心配したが思いのほかうまくいき、結果的には皆とても満足してくれたようだった。

「結果的に...」というのは、いかに食べ物/料理が好き、といってもthey are Welsh and we are not...ということで案の定、肉の焼き加減に関して多大な注意を払うことになり、4種類の固まり肉を用意、キッチンから肉の焼き具合を見せるために数度テーブルに足を運び、しまいにはピンク≠devil、red juice≠生肉/barbarianでないことを証明するために肉を小さく切って試食をしてもらい、Goサインをもらってスライスに入ったという始末。ラッキーだったのはゲストのご夫婦はお二人ともとても気さくな人柄で、こうしたプロセスも楽しいディナーの一興となったこと。料理の話にも花が咲き、本当に楽しい夜となった。

ソファーに移り、ワインを片手に義理の甥のギターの生演奏を楽しむ。彼は昨年The most promising jazz musician of the yearの賞を受けており、9月からはさらに音楽を学ぶためにロンドンのカレッジにやってくる。

いつもは話がとまらない奥さんがソファーでうたた寝をはじめ、ここぞとばかりに旦那さんは政治の話題から労働党が導入した新しいGPコントラクトの話まで(ご夫婦二人ともお医者さん)、止まらない、止まらない。

ふと気が付くと夜中の3時を回っていた。義理の甥がうたた寝から目が覚めた奥さんと話が止まらない旦那さんを一緒に車で送って行く。

こんな遅くまでおきていたのは何年ぶりだろう。

翌日はゆっくり.......なーんてことはありえない。

しっかり朝早く起き、西へ向けて約一時間、St David'sから2マイルくらい離れたところに車を止め、ものすごい北風の中、犬二匹と義兄夫婦と私たちで海岸線を14キロ歩いた。

Dead, dead, deaded-dead...
by uk_alien | 2010-05-09 23:53 | holiday | Comments(2)

紅葉、狩りました

今年は不景気のムードを反映して海外旅行には行かず、夏の2週間のホリデーもDIYのために費やした。

それでもやはりホリデーには行かせてあげたい(誰をだ?)ということで、少ない予算で最大効果を狙い、11月に一か八かのDartmoorハイキングホリデーに行くことに決めた。UK holidayか、うーん、Charming。

職場の同僚達に「勇気あるね~、11月のDartmoorってったら、雨だよ、雨。晴れる方がおかしい」とか、「あたし、11月のDartmoorで雪が降って、コテッジに閉じ込められた覚えがあるわ」等々、"励まし"の言葉を散々浴びせられて出発。

でも私だってそこまでナイーブじゃない。今年の頭に投資したウォーキングブーツとゲートル、スティックに加え、ホリデー前にBerghausのフリースインナーとウォーキングジャケット+ウォーキングパンツを揃えた。完全防水。

この季節のイギリス南西部は木々の葉が色づいてとても美しい。日本では「紅葉狩り」という言葉があるのに、イギリス人は11月にこぞってカントリーサイドに行くという習慣はない。なんてもったいないんだろう。やはり天気が悪すぎるからだろうか。それとも日本と比べると、割と身近で美しい紅葉が楽しめるからだろうか。(自宅の庭とかね。)

で、ロンドン近辺では最悪の天候だったこの一週間の、南西部の天気はというと...








うーん、悪くなかった。一か八かの紅葉狩りホリデーは大成功。
防水キットはとても役にたったけど。

地図とコンパスを片手に何マイルも何マイルも歩き、同僚達への土産にはヴィレッジマーケットで手作りのコーヒー&ウォールナッツケーキを入手。最後の晩は宿泊した村にある評判の高いレストランで豪勢なディナーを楽しんだ。

明日からまた会社。
でもクリスマス休暇はそう遠くはないから、それまでがんばろう。
by uk_alien | 2009-11-09 05:52 | holiday | Comments(0)

Having a break


f0045624_7445432.jpg


f0045624_745481.jpg


f0045624_7453670.jpg


f0045624_7241186.jpg


f0045624_7242331.jpg

by uk_alien | 2008-09-17 07:50 | holiday | Comments(4)

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカM10-P。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習をブログに綴る日々 ー London UK


by uk_alien
プロフィールを見る
更新通知を受け取る