カテゴリ:food & drink( 83 )

簡単で美味しいプラムのスパイスワイン煮デザート

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ものすごく簡単で手早く出来る秋らしくて美味しい大人のデザート。

私は先日ワイン好きの旦那のバースデイディナーで作ってみた。旦那の評価は★★★★★で超満足。オリジナルのレシピページはこちら。オリジナルの砂糖の量を100gから十分な甘さの50gに変更した。

材料

プラム6個(約500g) 熟してなくても大丈夫で逆にその方が形が崩れない。半分に切って種を除く
シナモンスティック2本
赤ワイン(シラーズ)250ml
仕上がりに添えるためのバニラアイスクリームかクレムフレッシュ

作り方

オーブンを180度(ファンオーブンは160度)に予熱する。
プラムを半分に切って種を除きオーブン皿に重ねずに並べる。
ワインと砂糖を混ぜてプラムの上からかける
八角シナモンスティックを入れてオーブンに入れて約25〜30分。途中2、3回汁をプラムの上からかけて味を染み込ませる

冷やしても室温でも暖かくてもok。そのままでも美味しいし、シロップをかけてバニラアイスクリームかクレムフレッシュを添えてあげるとよりリッチなデザート。

色がとても綺麗なので盛り付けを工夫すると豪華になる超オススメのデザート。
(洗い物も少ない!)

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by uk_alien | 2018-10-30 10:00 | food & drink | Comments(0)

手早く便利で美味しいカリフラワーライス

食欲の秋、ということで食べ物の話が続く。

健康的で美味しいものを食べたいけれど日々の食事の支度にはあまり時間をかけたくない。

私の限られたレパートリーの中でおすすめなのは「主食」のご飯やクスクスの代用として使うカリフラワー。穀類を摂りすぎちゃったな、というときに最適。

フードプロセッサーに入れて細かくなるまで様子を見ながらパルスで砕き、電子レンジで3分くらい加熱して出来上がり。ご飯炊くより早く、カロリーも断然低い。調理後冷凍可能、というのも嬉しい。いつもはかさばって洗うのが面倒くさいフードプロセッサーのパーツも水でささっと洗える。



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カリフラワーでカロリーを節約した分、体にいいけどカロリーが高目、という副菜が摂れる。

例えばココナッツミルクを使った野菜たっぷりのタイカレー。買い置いてあるもの+冷蔵庫の野菜でちゃちゃっと作れる。



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材料:
[A]
オーガニックココナッツオイル
ドライにんにく
シュリンプペースト(←おススメ買い置き品)
フィッシュソース
添加物無使用のタイカレーペースト
ターメリック

[B]
オーガニックココナッツミルク(缶)
冷凍のムール貝お徳用パック
冷凍の海老お徳用パック
ブラウンシュガー(ほんの少し)

プラスあり合わせの野菜(今回はブロッコリー、玉ねぎ、オイスターマッシュルーム、スウィートペッパー、生姜)

30分で作り終わる作り方:
冷凍のシーフードをぬるま湯を張ったボールに入れ放っておく。
カリフラワーと野菜を洗って切る
カリフラワーをフードプロセッサーのパルスで細かく刻み電子レンジ用の器に入れ3分加熱。出来上がったら放っておく。
[A]を炒め、しんなりしたら[B]を入れてシーフードに火が通ったら出来上がり



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満足、満足。

ちなみにこのカリフラワーライス、炒飯を作る際にご飯の代わりとして使っているチャイニーズのブロガーの記事を見かけたことがある。ほんとうかいな、と思って試してみたら本当に美味しかったのでそれもおススメ。

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by uk_alien | 2018-10-19 21:55 | food & drink | Comments(0)

自家製ホットケーキミックスで作る紅茶風味アップルケーキ

ここのところ少しダイエットに気をつけている。ついた脂肪がとれにくくなるお年頃。以前のように「暴飲暴食(=平均的イギリス人にならってカロリーを摂取)しても、もとにもどっちゃうんだもーん」という特典クレジットは底をついた。

私にとって健康的な食事というと昔母が普通に作ってくれていた食事のイメージがあるので、どうしても日本の献立に目がいく。

そうして最近ちょこちょこみているのが栄養管理士さんが監修しているというこの「美味しい健康」というウェブサイト。



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その中で見つけた「ノンオイル 炊飯器で紅茶アップルケーキ」というのにちょっと惹かれた。林檎はまさに旬。目下風で落ちたクッキングアップルが芝生の上でごろごろしている。

まずはホットケーキミックスを作る。
小麦粉160g
砂糖30g
ベーキングパウダー小さじ2(10ml=2tsp)
塩ひとつまみ

これをWhole Earthのでかいピーナッツバターの空き瓶に入れてがしがし振って混ぜる。



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そして紅茶アップルケーキは以下の通り(6人分):
林檎 240 g
レモン汁小さじ1と3/4強 (9 g)
紅茶の茶葉大さじ2/3強 (4.2 g)
熱湯 120 ml
ホットケーキミックス180 g
卵 一個 (60 g)

(一人分150kcal)

林檎をスライスしてレモン汁をふってレンジで5分。(今回はシナモンを追加)
紅茶の葉の半分を熱湯につける
卵を割りほぐし、さめた紅茶を葉っぱごと混ぜ、残りの半量の紅茶の葉も混ぜる。
これにホットケーキミックスを入れてさっくりと混ぜる。
炊飯器のボールに林檎を並べケーキミクスチャーを入れて早炊きモードで二回炊飯して出来上がり。




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デザートやおもてなし用ではなく、平凡な日々の「幸せなおやつケーキ」といった感じ。私は電子レンジで加熱した段階で林檎がほぼジャム状態になってしまった。でもとても美味しい。

1〜2人分の分量で作りたいときは中途半端な量の卵を牛乳か何かで代用し、フライパンで普通のホットケーキとしてチャチャッと作るといいかもしれない。(でもそうするとオイルをつかわなくちゃいけないか。)

甘味は十分すぎるほど甘い。

「でもバターを少しのせたらもっと美味しいかもしれない...」と思って迷わず試している私は味覚も皮下脂肪量もすっかり現地化している。

ノンオイルで炊飯器を使う意味がない。ちょっと反省。

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by uk_alien | 2018-10-19 02:52 | food & drink | Comments(0)

オールブランの簡単で美味しい朝食

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冬場、時間をかけたくないけど健康的な暖かい朝食をしっかり摂りたい、という時にオススメなのがこのオールブラン。日本でもアマゾンなどで簡単に手に入る。

オート麦は、コレステロール値を下げ心臓病のリスクを低下させるのに役立つ食品とされている。また、糖質の吸収を遅らせ食物繊維が高く便秘解消にも役立つそう。

よく耳にする「オートミール」または「(オールドファッション)ロールドオート」と呼ばれるものは、オート麦の外皮(ふすま)をとり除き押しつぶしたもので、「オールブラン」はこのオート麦の外皮(ふすま)の部分を砕いたもの。食物繊維がさらに豊富で砕かれているから調理がしやすい。(ちなみに某有名ブランドのシリアルで似たような名の製品があるけどそれは別物。)

例)スパイシーバナナオールブラン
材料:
オールブラン 30g (111kcal)
水170ml
バナナ一本 (62kcal)
オールスパイス(なければシナモンで代用)1/4tsp
ターメリック 1/4tsp
無脂肪ヨーグルト 25g (9kcak)

作り方:
ヨーグルト以外の材料を全部器に入れてレンジで2分くらい。1分くらい放置して余熱で調理してヨーグルトを混ぜて出来上がり。

上記の材料全部で200kcal以下なので、もう少しパワフルな朝食が好みならココナッツミルクパウダーを混ぜたり水の代わりに牛乳を使ったりするとこってりとした味に仕上がる。すっかり煮崩れたバナナのおかげで十分な甘味。勿論好みでアーモンドを散らしたりフラックスシードをのせたりするのもいい。

電子レンジ数分でちゃちゃっと調理できるので怠惰な私にぴったり。

そんな西洋かぶれの朝飯なんて食えるかぃ!という江戸っ子さんにはだし汁を使って卵やネギなどお好みの具を入れてお粥の代用としてもとってもおすすめ。

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by uk_alien | 2018-10-15 17:22 | food & drink | Comments(0)

ターメリック風味のオートミール

今日は9月末とは思えない良い天気。気持ちいい!

もう片付けようかと思っていたガーデンテーブルで久しぶりにアルフレスコの朝食をとることにした。

季節柄スパイシーなオートミールが合うような気がしてターメリックとシナモンで味付け。



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材料は2人分(一人分374kcal)

ロールドオーツ 100g
無脂肪牛乳 600ml
ターメリック 1tsp
シナモン 1/4 tsp
デシケイテッドココナッツ(粗めの粉末)5g
デザートアップル 1個
塩ひとつまみ

トッピング:
ナッツとフラックスシードを砕いたトッピング 1tsp
ハニー 2tsp

作り方は簡単。トッピング以外の材料を全部鍋に入れて10分くらい中火から弱火でかき回しながらゆっくり温める。全体にとろりとしてきたら火を止めて休ませて、トッピングをして出来上がり。

満足感のあるしっかりした朝食。牛乳を無糖のアーモンドミルクにしたり、ココナッツを入れないなどするともうすこしカロリーが下がる。あと、りんごをババナに変えた方が食感がまとまるかもしれない。カロリーを気にしなければレーズンやアーモンドなどとも相性が良いと思う。



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超多忙な一週間を終えた私の伴侶はゆっくりガーデニングを楽しんでいる。私はフロントガーデンの草むしりを手伝って、午後はピアノの練習をしようかなと思っている。



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でも天気があまりに良いので家の中にいるのがもったいない土曜日。



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by uk_alien | 2018-09-29 22:59 | food & drink | Comments(0)

土曜の午後はジンテイスティング

今週の土曜は久し振りに会う友人と毎年恒例のジンテイスティングセッション。


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勝手気ままに興味のあるジンを買い集め、各蒸留所のウェブサイトで能書きをしっかり読んでサービングの勧めに従い、じっくり吟味しようというイベント。

前回は日本の京都蒸留所の「季の美」というジンがトップスコアで優勝。このジンのボタニカルは檜や柚子、生姜、玉露茶、紫蘇、笹、山椒など日本らしいものが使われていて風味がとても複雑。日本酒用の檜の枡で飲むことで、まるで日本の冷んやりとした檜林に囲まれているような錯覚に陥る。

さて今回トップスコアで優勝したのはスパニッシュのジン、「Gin Mare」。上の写真では一番左側のクリアブルーのボトル。メアは海という意味。

「地中海を詰め込んだジン」ということで、ボタニカルはスペインのオリーブ、イタリアのバジル、ギリシャのローズマリー、トルコのタイムといったラインアップ。大層興味深い。

テイスティングの準備には手間ひまを惜しまない旦那が庭から摘んできたローズマリーの根元の葉を取り除きそこにオリーブを刺してグラスに入れる。トニックはFever Treeのクリーンな風味のMediterranian tonicを使った。

グラスに口をつけると添えてあるローズマリーの香りがぶわっと広がり、透明で冷んやりした液体をすするとボタニカルの微妙なバランスが驚くほど上品で、どちらかというとハイエンドな地中海ライフスタイルシーンを思わせる。この味覚と視覚と嗅覚を通して作り出される的確なイメージ。すごいなぁ。まさにアート。

テイスティングセッションが終わって、ディナーは私のリクエスト、旦那のお手製バーガー。美味しい。(にっこり)

そしてデザートはいつもながら私の出番。アップル&オートミールビスケットを砕いたものと、ホエイをこし分けてクリーム状にした自家製無脂肪ヨーグルトを層にし、サマーベリーソースをあしらえたヘルシーミニパフェ。


先日の強い風で庭のクッキングアップルの木が沢山実を落としてしまったので少しでも使えればと思ってこの↑のレシピで作ってみたら大正解。ささっと作れて旬のりんごの味を楽しめるのでものすごくおすすめ。

今回は材料を半分の量に減らし、砂糖の量を75gから50gに減らして作った。ビスケットとして食すならもう少し砂糖を減らせると思うな。次回はバターをココナッツオイルで代用しようと思う。



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酔いが回ってすっかりいい気分になった夜はLPレコードリスニングセッション。旦那が彼の80年代ポップのレコードコレクション(笑)を引っ張り出してきて次々にターンテーブルにのせる。

我が家のスピーカーシステムはちょっと古いけど私がじっくり選んで決めたディナウディオのFocus 110。レコード録音の棘のなさは耳に優しくスピーカーの再現力でポップのボーカルがとてもカラフルになる。

お酒に強くない客人と私は音楽を聴きながらソファで眠り込んでしまった。旦那に起こされてベッドルームへと引き上げる。

こうして楽しい土曜日の幕が閉じた。





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by uk_alien | 2018-09-23 21:33 | food & drink | Comments(0)

善玉菌かプラシボか

別に健康オタクでも何でもないのだけれど、美味しいのと材料の質のコントロールが出来ることから、なるべく自分達で作れるものは時間が許す限り自分達で作っている。

パンやマヨネーズ、グラノラ、ドレッシングやジャム、冷凍フルーツソースなどだろうか。

ヨーグルトもその一つ。

週に一回3.9リットルの有機牛乳を半分づつ電子レンジで沸騰直前まで温め、手持ちの土鍋とキャセロール鍋に入れて冷まし、市販の有機ヨーグルトを種(75g/1.8リットル)に8時間くらい45度くらいに保ったオーブンに入れて出来上がり。ホエイ(透明な液)はプラスチックの容器(使うのをやめたヨーグルトメーカーについてきた)を使って少しこし分け、グリークヨーグルト状の出来上がりは2.5リットル強くらいだろうか。ホエイは薄めて酸性の土を好むブルーベリーやモミジの木、シャクナゲの根元に撒いたりコンポストに混ぜたりする。


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興味半分で作り始め、自分に合った方法が定着するまでちょっと時間がかかり、気づいた時には旦那はこのサプライは永久に続くものと決め込んでいたのでやめられなくなった。面倒なのになあ。

もう一つ興味半分で始めてずっと続けているのがケフィア。



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体が弱いから腸の善玉菌を増やしたら効果があるかもしれない、と思ってはじめたのだけれど、我ながらよく毎日世話をしてるよなあと感心してしまう。



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プラスチックの容器に牛乳とケフィアを入れて軽く蓋をし、半日カウンター上で夜は冷蔵庫に入れる(発酵のしすぎと増えすぎを防ぐため)。朝になったら液体をこし分けてきれいに洗った容器にケフィアと新しい牛乳を入れるというプロセスを繰り返す。

凍った苺やブルーベリー、ブラックベリー等とバナナ、フラックスシード、生姜、人参等をがっと混ぜて朝食スムージーの出来上がり。



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体への効果はわからないけど、風邪をひきにくくなったのが一番かな。あとお腹を壊す回数は激減した、と思う。何となく調子が悪いというのもすこーし減ったかも。でもこれはプラシボ効果に違いない。笑











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by uk_alien | 2018-08-19 18:23 | food & drink | Comments(2)

夏らしい胡瓜のスープ

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日本の胡瓜はイギリスの胡瓜と比べると水っぽくなく身がしまっていてとても美味しい。昨年日本から持ってきた種で育てたこの胡瓜は暑い気候を好むのか今年はとても豊作。

サラダや浅漬けでは食べ切れないのでスープを作ってみることにした。

材料:

胡瓜3〜4本
エシャロット一個、なければ白玉ねぎ半分くらい
レモン汁大さじ3
ヨーグルト350〜400mlくらい
オリーブオイル大さじ2杯くらい
にんにく1かけ(なくても良いし増やしても良い)
フレッシュディル一握り(あれば。なくても美味しい)
フレッシュタラゴン大さじ2杯(結構隠し味なのでポイント)
フラットリーフパセリ大さじ1〜2杯くらい
胡椒(好みで)
塩(好みで)
ワインビネガー大さじ1〜2杯(好みで)


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分量は超適当。全部ジューサーミキサーに入れてがーっと混ぜるだけ。数時間冷やして刻んだ赤玉ねぎとオリーブオイルをのせて出来上がり。美味しいですよ。冷蔵庫で数日間持ちます。


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トマトも元気に育っている。次はガスパチョを作ろうと思う。


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イギリスは通常夏でも薄ら寒いのだけれど、今年は猫も溶ける(↑)ほどの猛暑で寒がりの私でもショートパンツとタンクトップで十分だった。雨降りの今日は普通の夏に逆戻り。暖かい長袖のプルオーバーと一年中手放せないブランケットの出番。

コーヒーを煎れて未だに四苦八苦させられているFranz Liszt Romance S169の仕上げに取り組もうと思う。

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by uk_alien | 2018-08-09 21:38 | food & drink | Comments(0)

珈琲をどう飲む?

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日本のフィルターコーヒーは美味しいと思う。

私はコーヒー通ではないのでよくわからないし、人それぞれ味の好みが違うから何とも言えないけれど、長い行列が出来るロンドンのモンマスコーヒーか、香典返しでもらう丹沢コーヒーかどちらかを選択せよ、と迫られたら迷って選べないかもしれない。

無い物ねだりをしても仕方がないので私はバラ・マーケットのモンマスで豆を買って家で入れるようにしている。週中は安価なスーパーマーケットWaitroseのフレンチブレンドで我慢して、週末は夫と二人で朝のモンマスコーヒーを楽しむのが習慣だ。

きっと入れ方に凝っている人も沢山いるに違いない。


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私たちはあまり深く考えずに、このイタリアのビアレッティというメーカーの直火式エスプレッソメーカーをずっと使っている。フィルターの必要がなく、中のゴムの部分を時折買い替えるだけで十数年もっている年季もの。

今週イギリスはThe “Beast from the East”(東方からの怪物)とあだ名され遥かシベリアから流れてきた例年にない氷点下気温とそれに伴う雪と凍えるような風に悩まされている。私の夫も出張先のスコットランドで空港閉鎖にあってしまい、カンヅメ状態で帰ってこれない状況。

窓の外は雪。東から吹き寄せる風が粉雪を舞い上げる中、小鳥たちは必死に庭にしつらえた餌を頬張っている。可哀相に、と思いながら珈琲を沸かした。




ほっとフォトコンテスト





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by uk_alien | 2018-03-01 23:20 | food & drink | Comments(0)

至福のシフォンケーキ

私たちのフラットの狭いキッチンには(コンベンショナル機能の選択肢がついていない)ファンオーブンがしつらえてある。

ファンが悪いのか庫内の温度が悪いのか...このオーブンを使うと以前のコンベンショナルオーブンで普通に焼いていたケーキたちが焼けない。特にスポンジ系がだめ。時間を変えたり温度を変えたりしていろいろ工夫しているのだが、だめ。上手く焼けない(涙)。助けてー。

あきらめかけて、でもあきらめられなくて何度も何度も挑戦してはがっかりさせられる。

今回熟れたバナナがあったのでどうしてもバナナシフォンケーキが作りたくてこのレシピこの人のコツをしっかり実践し、温度を10度下げて半分以上の時間をアルミフォイルで表面をカバーして焼いてみた。

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上手く焼けた。うれしぃーーーーーーーー(涙)。

フラットのコンシェルジェたちにたっぷりおすそ分けし、残りは旦那と二人でペロッと平らげた。いつもは札幌のくるみ屋のシフォンケーキ(知ってる?)を思い出しつつホイップクリームと一緒に食すのだが、これはバナナの味がちょうど良く、そのまま食べてとても満足だった。

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by uk_alien | 2015-06-14 02:38 | food & drink | Comments(0)

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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