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カテゴリ:Audio ピアノプチ練習( 25 )

プチ練習No.24 Gretchaninov Op.98 No.4 Farewell

プチ練習No.24はGretchaninov Op.98 No.4 Farewell。







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うーん平たい。
仕上がりを想像してそれをキーボードの上で再現できるように練習したらいいんだろうな。

by uk_alien | 2019-11-20 04:03 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.23 Gretchaninov Op.98 No.3 March

休暇でまるまる一週間ピアノに触れられないというのは少しナーバスになる反面、それ以外のことに100%集中できるのでいいリフレッシュになる。


帰宅後セットバックは仕方がないと諦めすごすごと練習を始めた。


ということで、今日のプチ練習No. 23Gretchaninov Op.98 No.3 March


楽譜はこちら


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弾いていると本当に眠くなってくる。(繰り返し部分を弾いていない怠惰な私。)


by uk_alien | 2019-11-12 00:38 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.22 Gretchaninov Op.98 No.2 In Camp

プチ練習No.22はGretchaninov Op.98 No.2 In Camp。



演奏が平たいなあ。

by uk_alien | 2019-10-28 07:48 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.21 Gretchaninov Op.98 No1 Fairy Tale

今日のプチ練習No.21 はGretchaninov Op.98 No.1 Fairy Tale。



え、たったこれだけ?そう、これだけ。とりあえずこのNo.1は終了。来週に向けてNo.2を練習する予定。

Loeschohorn Op.65 No.42は、「大変よく頑張りました」の花マルでパス。にっこり。次のテクニカルピースはHenry Lemoine Op.37 No.12。「左手のフレージング」がテーマになっているけど、過去の経験から右手の均一で軽快がタッチがネックになるような気がする。

長期プロジェクトピースはChopin Nocturne in C# Minorに決定。

頑張ります。

by uk_alien | 2019-10-26 00:15 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習 No.20 The Surprise Symphony

プチ練習No.20はSimply Classics Grades 0-1からのThe Surprise Symphony。レッスンとは無関係でサイトリーディングの力をつけるために2〜3曲を読んでから一週間で仕上げるというタスクを自分で課している。



うーん、サプライズになってない。

簡単だけど、最後まで集中して楽譜を読み続けるのがなかなか難しく、ややもすると簡単なところで間違える。

実はレッスンの方でも「毎回の演奏で『一球入魂』状態になれるこつをつかむ」というのが今週の課題。テクニカルの課題のLoeschhorn, Op.65 No.42は、要求されるレベルには達しているけどレッスン中通しで二回だけ弾かせてもらって、「演奏の質にばらつきがある」といわれ「また来週」ということになった。

1分程度の短い曲でレッスン中に2回しか弾いてないんだよー?ウォームアップなしで一番最初に弾いたバージョンが悪いからといって突き返すのはちょっと酷なんでないかい?残りの大半の時間はどうしたら一球入魂状態にもっていけるかというレクチャーに時間が費やされた。

だから数がこなせずサイトリーディングも全然進歩しないんだけどなぁ。

英語を教えることに例えると、英検三級程度の生徒に何週間も同じマテリアルを使って内容を密に噛み砕いて教える、というのはあまり効果的ではないと私は思う。100%はわかっていない、早く掴めない、さっと返答出来ない、としても同じレベル(←重要)の別のマテリアルに移る。学習は生徒側のモチベーションが最も重要な要素だからそれをキープするモメンタムがとても大事だと考える。

しかしながら、私は楽器の先生ではないし、私の先生をピアノ講師としても人間としても非常に尊敬している。だから先生の決断を信じて言われたことをどうやったらできるのか生徒として努力する。

うん。多くのマテリアルをこなす(英語でいったらボキャブラリーを増やすために多読するようなものか)という作業は結局自分だけで行うことになるのかもしれない。

やるなら楽しくやろうっと。

by uk_alien | 2019-10-19 17:13 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習 No.19 (仕上げ)Music for the Royal Fireworks Minuet No.2

先日アップロードしたプチ練習No.19 Music for the Royal fireworks Minuet No.2の仕上げをした。



全然仕上がってないじゃん、というインナーボイスは無視して、一週間で頑張ってここまできたね、というインナーボイスににっこり微笑み返す。

by uk_alien | 2019-10-18 16:00 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.19 Music for the Royal Fireworks Minuet No.2

今練習中のプチ練習曲、Music for the Royal Fireworks Minuet No.2 by Handel。





演奏の締まりのなさは頭の中でどう弾きたいのかイメージ出来ていないからだろうか。花火なんだからもちょっと軽快なスピードで仕上げたほうが良さそうだな。

録音して聞いてみるのはいい意味でも悪い意味でも役に立つ。

難しい箇所を抜き出して練習しているといつになったら全体が仕上がるのかふと疑問を感じてしまうが、いざ録音してみるとこのプチ練習曲達は本当に短いのが感じられるから「後はちゃちゃっと仕上げて終わりにしてしまえ」と勢いがつく。

勿論録音を聴いて思うように弾けてないのがひしひしと感じられるとがっかりするけど、ポジティブに考えれば、次にどのポイントに集中して練習するかが見えてくる。

あと二日練習して終わりにする予定。

頑張ろっと。

ポジティブ、ポジティブ。(言い聞かせてる)

by uk_alien | 2019-10-17 07:46 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.18 Cavatina by Dvorak

先月購入したグレード0〜1用の本、Simply Classics。「サイトリーディングの力を養って、簡単な曲を早く学べるようにする」目的で自習用に購入した。

有名なクラシックのメロディが初心者でも弾けるように簡単にアレンジしてある。

出来そうなら両手でダメそうなら片手ずつサイトリーディングをして、そのあとは普通通り練習して週に3曲くらいこなしてきた。

レッスンの曲と同時進行だから結構きついけどとても役に立っていると思う。

↓これはDvorakのCavatina。とてもシンプルなアレンジ。でも眠たくなってよく間違える。






今週練習している他の二曲はHandelのMusic for the Royal Fireworks Minuet No.2のアレンジとHaydn Surprise Symphony 2nd movのアレンジ。

先生が来週からレッスンにGretchaninovのChildren's Bookを含めてくれるというから、主に宿題としてそれをカバーすればこの自習もしなくて良くなるかもしれない。

by uk_alien | 2019-10-15 23:39 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.17 Folk Song

プチ練習No.17は再びFolk Song。ロシアのフォークソングを簡単にアレンジしたものらしい。





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頑張って両手で伴奏部分も弾いちゃおう!と思ったけど以前No.5Folk Songでチャレンジしてデレデレ演奏になった経験もあり、やめた。

自分でも驚くほどダイナミクスを無視して弾いている。105.png

写真はデボンにあるお肉屋さんの店先。曲とは全く無関係だけどなぜか合ってるような気がして。この店で手に入る長期間熟成させた牛肉の臀部のステーキがたまらなく美味しい。

by uk_alien | 2018-11-21 04:56 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

プチ練習No.16 Lullaby

プチ練習No.16はLullaby、子守唄。

前回の録音が終わって、次のピースをみてみたらなんだかとても異国情緒に溢れた雰囲気で中東やエジプトを思い起こさせるような素敵なメロディ。弾いてみたくてあまり日をおかずに録音した。



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ちなみにピアノのチューニングがものすごく外れている点、ご容赦。ピアノのせいか、置いてある部屋の環境のせいか、買ってから半年ごとにきちんと定期的にチューニングしているのだけど、数ヶ月経つと外れる、外れる。現6ヶ月目はもうパブ・ピアノ状態。月末にチューナーのアポがとれてるからそれまで我慢はしないといけない。涙

このプチシリーズは、以前ダウンロードして長い間使わずにいた「The Russian School of Piano Playing」という楽譜を使って録音し続けている。

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使うことはまずないと思っていた楽譜を少しずつ徐々にこなしていくというのは不思議な満足感を感じる。レッスンとは無関係の「自分のピアノ練習プロジェクト」という点もいい。レッスンや練習曲で行き詰まりを感じた時には特に心の支えになってくれる。

Book1があと5曲で終了し、Book2も継続する予定。

でもBook2は作曲家のクレジットのついたピースが殆どなので楽譜のアップロードは控えようと思っている。

子守唄ってお国柄(というかお文化柄)が滲み出るよなぁとちょっと興味を覚えたので、各国の子守唄をネット検索してみたら色々出てきた。

毎週素敵な音楽を聴かせてくれる私はタワシさんの最新の記事でスコティッシュ民謡の演奏を聴いて、ちょっと雰囲気の違う音楽に興味を持っている昨今。

中でも綺麗だと思ったのがこのアラビックの子守唄、Yalla Tenam Reema(神様、リーマが眠りにつけますように)。





内容はざっと、


神様、リーマが眠りにつけますように
祈りと断食を好んで日々丈夫になりますように
眠りにつきますよう、そしたら私は美味しい鳩を料理してあげよう。
おいきなさい、鳩さん。リーマが眠りにつけるよう口ずさんでるだけだから安心して。

リーマ、リーマ、大草原に咲く美しい薔薇。輝くブロンドの髪。
愛する者はお前にキスを与え、憎むものは遠ざかるだろう。

葡萄やナツメを扱う商人達、私の両親に伝えて。
"Majdaliyyeh"のテントからジブシーに拐われた私。

お前を杏の木が生えた場所へ連れて行ってあげる。
風が吹くたびにリーマのために杏の実を拾おう。

リーナ、私たちに湯を沸かす鍋とタライを貸しておくれ。
リーマの服を洗えるように、ジャスミンの木の枝にかけて乾かせるように。


というもの。

勿論アラビックからの直訳です...なーんてわけはないので、アラビックからの英訳からのなんちゃって和訳。

うーん、それにしても歌詞の内容もエキゾチック。



by uk_alien | 2018-11-13 23:27 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカM10-P。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習をブログに綴る日々 ー London UK


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