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ターメリック風味のオートミール

今日は9月末とは思えない良い天気。気持ちいい!

もう片付けようかと思っていたガーデンテーブルで久しぶりにアルフレスコの朝食をとることにした。

季節柄スパイシーなオートミールが合うような気がしてターメリックとシナモンで味付け。



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材料は2人分(一人分374kcal)

ロールドオーツ 100g
無脂肪牛乳 600ml
ターメリック 1tsp
シナモン 1/4 tsp
デシケイテッドココナッツ(粗めの粉末)5g
デザートアップル 1個
塩ひとつまみ

トッピング:
ナッツとフラックスシードを砕いたトッピング 1tsp
ハニー 2tsp

作り方は簡単。トッピング以外の材料を全部鍋に入れて10分くらい中火から弱火でかき回しながらゆっくり温める。全体にとろりとしてきたら火を止めて休ませて、トッピングをして出来上がり。

満足感のあるしっかりした朝食。牛乳を無糖のアーモンドミルクにしたり、ココナッツを入れないなどするともうすこしカロリーが下がる。あと、りんごをババナに変えた方が食感がまとまるかもしれない。カロリーを気にしなければレーズンやアーモンドなどとも相性が良いと思う。



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超多忙な一週間を終えた私の伴侶はゆっくりガーデニングを楽しんでいる。私はフロントガーデンの草むしりを手伝って、午後はピアノの練習をしようかなと思っている。



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でも天気があまりに良いので家の中にいるのがもったいない土曜日。



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by uk_alien | 2018-09-29 22:59 | food & drink | Comments(0)

Dawn - 左手アルペジオとクリアペダリング

練習続きのDawnのアルペジオセクション。

前回のDawnの記事の状態でレッスンに出向いたら

  • ペダルがクリアでない
  • アルペジオのペースが一定でない。意図的かつ効果的なスピードの変化は一定のスピードで弾ける上でのチョイスであって、技術的な未熟さ故のものであってはならない

という二点を注意された。

  • ペダルはアップの時に「がっちゃん」と音を出すつもりできっかりとしたタイミングで上げること。音を出さない微妙なペダリングは後々自然に身につく。今はこのきっちりしたタイミングを先に学ぶこと。ペダルチェンジまで弾いてぱったり止め、サステインされた音がクリアかどうかチェックすること。リープとペダルチェンジが素早く同時に起こる部分ではアップ&ダウン・キャッチの練習を繰り返しすること
  • メトロノームを使ってスピードを♩=80に落として左手練習をする

といいつかる。

頑張って練習してレッスンに出向くと、ペダリングはよくなり左手のペースとタッチも一定になったが、この左手、今のボリュームではうるさすぎると指摘された。

このセクションをfで弾きたいなら左手は最大でmp。右手(f)と左手の間に2レベルの差(mp→mf→f)がないと、パーカッシブになりすぎて音楽性が薄くなる。左右の手でボリュームを出し強調する必要があるとすれば曲の中で一度だけクライマックス部分で使用すること。

「えー、そうなの?そうなの?だってレコーディングを聞いているとブワーッと盛り上がっているから、このruptureという感じを出すために必然的に左右でボリューム出して弾くと思ったんです」

というと

「でも鍵盤上でのレジスターのことを考えなければいけないでしょう?右手のメロディーのレジスターは高音。このレジスターでメロディーを響かせるのは至難の技。だから左手をコントロールしないと綺麗にまとまらない。更に左手のアルペジオはかなり低音に下がるから低音部のボリュームが目立ちすぎになってしまう。もし左手でボリュームを出してウェーブをつけるなら右手とのレジスターがかなり近くなる部分がいいかもしれない。試行錯誤してみる価値はあるけれど現段階では基本的にこの左右の2レベルの差を守ること」

なのだそうだ。納得。

と、いうことでひたすら練習に励む私。




両手の部分は練習不足の右手が結構外れていて運指を間違えて勢いで弾き通している。笑
うん、よくない。右手も練習しよう。

ともあれ、これから♩=120くらいまで左手練習のスピードを上げる予定。

ソフトに...ソフトに...(言い聞かせている)

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by uk_alien | 2018-09-28 18:57 | Videos ピアノ練習動画 | Comments(0)

暖かい飲み物はバッグの中

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私は長時間外出する際はよく暖かい飲み物を自分で作って持って行く。

超貧乏だった学生時代、数十ペンス出してキャンティーンのまずいコーヒーを飲むくらいなら自分で作って持って行こう、と身についた貧乏癖。テイクアウェイのコーヒーショップがそこら中に立ち並ぶ21世紀になっても未だ抜けない。

日本の知り合いから小さな携帯用のサーモスステンレスマグを頂きこれまで大変重宝していたのだが、部品の一部を紛失してしまい中身の漏れが生じるようになってしまった。

新しいマグを買うのに色々ネットで調べてみたら、どうやらアメリカでは象印のステンレスマグが頗る高い評価を得ているよう。確かに作りやデザインもよさそうだ。イギリスでは私の欲しいサイズ(360ml)の需要が低いのか、やや入手しにくい感じだったが在庫のある店を北アイルランドに見つけ早速注文した。真ん中の黒いのが象印↓。



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モデルはひとつ前のもの。(そして日本の二倍の値段...あー考えたくない。)

以前使っていたサーモス(左側のピンク)と比べるとこの象印は同じ容量なのにとても軽くサイズも小ぶり。片手で開けられるようになっていて、飲み口からもとても飲みやすく非常に満足。(ちなみに写真右側の大きなトナカイマグはフィルターコーヒー用に使っておりこれらのステンレスマグと同じ容量が入る欲張りマグ。)

テイクアウェイコーヒーはプラスチックゴミが問題になっているのでどうしても足が遠のいてしまうし、使い捨てカップを避けるために「マイカップ」を持参した上で数ポンドの値段を払ってまで彼らのコーヒーが飲みたいわけでもない。

やはり板に付いた貧乏性はなかなか抜けるものではないということか。

ともあれ長い散歩の途中で自然の美しさを堪能しながら暖かい飲み物をバッグから取り出しほっと一息つく、というのも結構楽しめるものだ。


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by uk_alien | 2018-09-27 08:35 | great about it | Comments(0)

Heller Op.47 No.1 ♩=85bpmを目指して

「一定のスピードをきちんと保つことが出来る」というのは私の沢山ある課題の一つ。

「効果を狙ってペースを意図的に変えるというのは良い手段ですが、あくまでも意図的に出来ることに意義があるのであって、必然性から遅れたり早くなってしまっては技術的に未熟です」

はい。

テクニカルの課題曲では毎回このテンポの問題が持ち上がる。目下取り込み中のHeller Op.47 No.1も例に漏れず。

「そういう時は『一つのBar+次のBarの最初の音符』をメトロノームに合わせて弾いて、この次のBarの最初の音が正確に狂いなくDead on Beatになるまで徹底して練習するとよい。妥協は絶対にしない姿勢で。(こ、怖い!)大抵遅れが出るのはこの部分です。」

とのこと。

やってみると意外と難しい。↓ビデオは85bpmでのこのオン・ザ・ビートの練習と頭からの通し演奏。妥協してる、妥協してる...。




この状態でメトロノームなしでペースを安定させるのはまず無理だろうな。

最終目標は85bpmなのだけど、ビデオでも露わなようにようやく水面から顔を出してアップアップで息をしている、という感じでゆったりした音楽性が感じられない。

細部がマスターできてない、ということだろうか。もしくは自転車やサーフィンのようにスピードに乗る姿勢の問題だろうか。

それにしてもこの速さできれいに弾けるというのはどういう感じだろう。それが想像出来ないならピアノで弾けるわけがないか。(ぶつぶつ...)

最初に理想バージョンをイメージして、次にメトロノームをかけてピアノを弾かないで想像して、最後にメトロノームに合わせてピアノで弾いてみよう。どこかがつっかかるならそこが弱点だからそれをマークしてぐっとスピード落として部分練習をしてから、スピードを持ち上げよう...。(ぶつぶつ...)

それとは別にメトロノームなしで一定したスピードで演奏できる練習もしなくちゃだなぁ。きちんとカウントして(この曲意外とカウントするのが難しい 笑)パルスを意識して、♩=70...75くらいを目的に弾いてみて録音してスピードをチェックしてみようと思う。

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by uk_alien | 2018-09-25 23:34 | Videos ピアノ練習動画 | Comments(0)

Autumnal Light

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散歩の途中、はたと息をのむ。

カメラ持っててよかった。

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by uk_alien | 2018-09-25 19:44 | photography | Comments(0)

秋は駆け足でやってくる

今朝は5時半起き。気温はプラスだけど車のウィンドシールドが凍っている。

ガリガリと氷を削り落として運転席に滑り込みデフロスターをフル回転。(おいおい、まだ9月だよぅ)

日の出と共に気温は上がり、起きた時は固い蕾だったRosa Deep Secretの切り花がサンルームで咲いていた。



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ふと見上げると久しぶりに燕達。



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太陽に向かって身体を温めている。

まだいるんだぁとわくわくして写真を撮った。

でも寒そうだなぁ。


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by uk_alien | 2018-09-24 19:26 | just a diary | Comments(0)

土曜の午後はジンテイスティング

今週の土曜は久し振りに会う友人と毎年恒例のジンテイスティングセッション。


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勝手気ままに興味のあるジンを買い集め、各蒸留所のウェブサイトで能書きをしっかり読んでサービングの勧めに従い、じっくり吟味しようというイベント。

前回は日本の京都蒸留所の「季の美」というジンがトップスコアで優勝。このジンのボタニカルは檜や柚子、生姜、玉露茶、紫蘇、笹、山椒など日本らしいものが使われていて風味がとても複雑。日本酒用の檜の枡で飲むことで、まるで日本の冷んやりとした檜林に囲まれているような錯覚に陥る。

さて今回トップスコアで優勝したのはスパニッシュのジン、「Gin Mare」。上の写真では一番左側のクリアブルーのボトル。メアは海という意味。

「地中海を詰め込んだジン」ということで、ボタニカルはスペインのオリーブ、イタリアのバジル、ギリシャのローズマリー、トルコのタイムといったラインアップ。大層興味深い。

テイスティングの準備には手間ひまを惜しまない旦那が庭から摘んできたローズマリーの根元の葉を取り除きそこにオリーブを刺してグラスに入れる。トニックはFever Treeのクリーンな風味のMediterranian tonicを使った。

グラスに口をつけると添えてあるローズマリーの香りがぶわっと広がり、透明で冷んやりした液体をすするとボタニカルの微妙なバランスが驚くほど上品で、どちらかというとハイエンドな地中海ライフスタイルシーンを思わせる。この味覚と視覚と嗅覚を通して作り出される的確なイメージ。すごいなぁ。まさにアート。

テイスティングセッションが終わって、ディナーは私のリクエスト、旦那のお手製バーガー。美味しい。(にっこり)

そしてデザートはいつもながら私の出番。アップル&オートミールビスケットを砕いたものと、ホエイをこし分けてクリーム状にした自家製無脂肪ヨーグルトを層にし、サマーベリーソースをあしらえたヘルシーミニパフェ。


先日の強い風で庭のクッキングアップルの木が沢山実を落としてしまったので少しでも使えればと思ってこの↑のレシピで作ってみたら大正解。ささっと作れて旬のりんごの味を楽しめるのでものすごくおすすめ。

今回は材料を半分の量に減らし、砂糖の量を75gから50gに減らして作った。ビスケットとして食すならもう少し砂糖を減らせると思うな。次回はバターをココナッツオイルで代用しようと思う。



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酔いが回ってすっかりいい気分になった夜はLPレコードリスニングセッション。旦那が彼の80年代ポップのレコードコレクション(笑)を引っ張り出してきて次々にターンテーブルにのせる。

我が家のスピーカーシステムはちょっと古いけど私がじっくり選んで決めたディナウディオのFocus 110。レコード録音の棘のなさは耳に優しくスピーカーの再現力でポップのボーカルがとてもカラフルになる。

お酒に強くない客人と私は音楽を聴きながらソファで眠り込んでしまった。旦那に起こされてベッドルームへと引き上げる。

こうして楽しい土曜日の幕が閉じた。





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by uk_alien | 2018-09-23 21:33 | food & drink | Comments(0)

秋の音色

今朝は気温が低くちょっと秋めいていた。

やっぱり秋はフィルターコーヒーだよなぁと勝手に決め込んで、ペーパーフィルターを使ってコーヒーをちょっと濃いめに淹れた。

「珈琲」という琥珀色の味がする。

季節をちょっと先どりして、いつもなら秋も深まる10月末から11月にかけて聴くアルバムを出して聴いてみた。


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ダヴィッド・オイストラフ(David Oystrakh)

BACH: Violin Concertos Nos. 1 + 2
Double Concerto BWV 1043

BEETHOVEN: Violin Romances Nos. 1 + 2

BRAHMS: Violin Concerto

TCHAIKOVSKY: Violin Concerto

残念ながら「LPレコード」ではなく2枚組CD(未だにストリームではなくCDをかちゃかちゃ出し入れしているのは私だけではないと信じたい)。収録されているバッハのバイオリンコンチェルトAマイナーとEメイジャーはWiener Symphonikerとの演奏。ウィーンと弦楽器のコンビは何をして、こう、違うんだろう?ダブルバイオリンコンチェルトは父子での演奏。おすすめ。
あ、でもやっぱりまだ早い。気温が暖かすぎる。このアルバムには冷えた空気と刺すような光が合っている。

ということでCDを再びかちゃかちゃ出し入れする。


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DOMENICO SCARLATTI - 6 Sonatas: L. 186, L. 118, L. 189, L. 494, L. 33, L. 224
FRÉDÉRIC CHOPIN - Ballade No. 4, Op. 52; Waltz in A flat Op. 69 No.1
FRANZ LISZT - Ballade No. 2
SERGEI RACHMANINOV - Prelude in G minor, Op. 23, No. 5





Youtubeで比較的綺麗な音でアップされていたのでリンクを貼った。↑

美しい。1981年録音。78歳。拍手喝采。

「芸術の秋」はゆっくり確実に近づいている。



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by uk_alien | 2018-09-21 20:00 | music | Comments(0)

プチ練習No.9 Our Land

プチ練習No.9はOur Land。

ポイントは長めのアナクルーシスと両手でシームレスに弾く歌声のようなメロディ。

ちょっと長めだけと簡単だろう、と思ったのが大間違い。


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ゆっくりサブディヴィジョンを数えながら練習して、これで大丈夫と思って録音したらBar8、16、24でビートから全部外れた。直前のBarからタイで結ばれている8分音符を弾き、続く8分休符を休んでタイミングよくアナクルーシスを入れるのがとても難しい。

うーん。

サブディヴィジョンのカウンティングを諦めて、フレージングもダイナミクスも忘れてパルスに集中することにした。ヴィエニーズのワルツを頭に浮かべる。ぶんちゃっちゃ、ぶんちゃっちゃ。

そして再び録音。



24小節目のリズム(だけ)は合った...。

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by uk_alien | 2018-09-20 22:42 | Audio ピアノプチ練習 | Comments(0)

ABRSM(英国王立音楽検定)音楽理論グレード6 初めの一歩

ABRSM(英国王立音楽検定)音楽理論グレード6のシラバスは下記の通り。(日本語は公益財団法人かけはし芸術文化振興財団より抜粋、英語はABRSMより抜粋)

グレード5までの内容に加えて、和声の範囲が次のようになります。長調、短調(和声的、旋律的)の音階におけるすべての和音の基本形、第一転回形、第二転回形の用法。属七の和音の基本形、第一転回形、第二転回形、第三転回形、および長調、短調における二度上の七和音の基本形、第一転回形の認識。また、これらの和音すべてを含む数字付き低音の和声実習。転調の原則や終止形、および装飾音や非和声音(経過音、補助音、倚音、逸音、先取音などを含む)などの知識が問われます。
  1. 4声体の混声4部合唱のスコア、またはピアノ譜(大譜表)による4小節程度のバス課題(受検者が選択)。
  2. 全ての調における8小節の全音階的旋律の和声付け。音符による和声の記譜、または数字付きバスの記入(受検者が選択)。
  3. 指定された楽器(選択肢あり)での旋律の創作課題。冒頭部分に続け、属調、下属調、平行調への転調を含む。
  4. ピアノ、混声4部合唱、またはさまざまな合奏曲(声楽も含む)のスコア・リーディングとそれらに関する知識について。スコア上における装飾音の奏法や和声の判別、楽曲構成、様式、演奏に関する諸問題を含む。

As in preceding grades. The harmonic vocabulary expected will include: the use of 53, 63 and 64 chords on any degree of the major or minor (harmonic and melodic) scale; the recognition of the dominant seventh chord in root position, first, second and third inversions, and the supertonic seventh chord in root position and first inversion, in any major or minor key; and the figuring for all these chords. An understanding of the principles of modulation and a knowledge of cadences, ornamentation and melodic decoration (which might include passing notes, auxiliary notes, appoggiaturas, changing notes and notes of anticipation) will also be expected. Questions will cover:
  1. Writing specified chords for voices in four parts or for keyboard (at the candidate’s choice) above a given bass part of about four bars.
  2. The indication of suitable chords for the accompaniment of a diatonic melody of about eight bars in any key, using any recognized method of notation, or, at the candidate’s choice, the provision of a bass to a given melody, adding figures to indicate the intended harmonies.
  3. Composition of a melody for a specified instrument (a choice will be given), using a given opening. Modulation to the dominant, subdominant, relative major or relative minor may be required.
  4. Questions on short extracts of music written for piano or in open score for voices or for any combination of instruments and/or voices, designed to test the candidate’s knowledge of the elements and notation of music, including the realization of ornaments, the identification and notation of underlying harmonic structure, phrase structure, style, performance, and on the voices and instruments for which the works were written.

なんか読んでいるだけでくらっとくる。

なんの、なんの。千里の道も一歩から。

ABRSMの薄い教本Music Theory in Practiceをレッスンで使用することに決め、その前段階としてシラバスの冒頭で述べられている「長調、短調(和声的、旋律的)の音階におけるすべての和音の基本形、第一転回形、第二転回形/the use of 53, 63 and 64 chords on any degree of the major or minor (harmonic and melodic) scale」の部分を先に一通りざっと学んで後々の混乱を防ごう、ということになった。

宿題:まずは長調から。それぞれのキーの音階をtriad root positionで書き出し、全てのdegreeに関してroot、1st inversion、2nd inversionを書き出すこと。さしあたってC Major(↓)。


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(↑6度viと7度vii のローマ数字が間違ってる...)

ちなみにコードのtonality(調性)を知るには、
  1. triadの5thをチェック。もしperfect 5thなら3rdのtonalityで決まる。3rdがメジャーならメジャー、マイナーならマイナー。(3rdが表現されてなければsuspended chord。これはグレード6の範囲外)
  2. perfect 5thでなければ、[augmented→通常major 3rd]、[diminished→通常minor 3rd]。例外有り。

これからちまちまとcircle of 5thに添ってこの作業を繰り返す予定。

(こんな古めかしいコード表現を使用することはめったにない、というのはその通りらしい。ま、知っていて役に立つことと、試験シラバスになっているということで私はひたすら学習に励むことにしている。)

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by uk_alien | 2018-09-20 06:02 | Music Theory 音楽理論 | Comments(0)

カメラ小僧のイギリス帰化人。愛機はライカMモノクローム。はたと思い立って始めた大人ピアノ初心者で目下楽しくて仕方がないピアノ練習と音楽理論の勉強をブログに綴る日々 ー London UK


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